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第14回あおもり映画祭」が6月18日〜7月17日の間、青森県内6市12会場で開催される。今年もあおもり映画祭ならではの、会場ごとにバラエティに富んだラインアップが楽しみだ。
開幕日には、県内のアマチュアによる自主制作映画のコンテスト「AIR2005」(ゲスト:林海象監督)
が行われるほか、東陽一監督の「サード」「遠雷」、根岸吉太郎監督の「透光の樹」、2004年キネマ旬報ベスト10
文化映画部門第5位の「タイマグラばあちゃん」、津軽三味線の始祖を取り上げたアニメーション「NITABOH 仁太坊」などが上映される。
八戸会場では東陽一監督、根岸吉太郎監督、俳優の永島敏行さん、今回初開催のむつ市では、阪本順治監督や、俳優のオダギリジョーさんをゲストに迎え「この世の外へ〜クラブ進駐軍」を上映する。

青森会場での注目は韓流映画だ。韓国版「セカチュー」といわれる「菊花の香り」が本県初上映。また企画から完成まで5年間、韓中300名のスタッフで、中国大陸1万キロに及ぶオールロケで製作された大作「MUSA−武士」。そのキム・ソンス監督が7月16日にゲスト出演する。
弘前会場では、「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」が注目。弘前大学の学生が主人公を務め、弘前市の映像が随所に織り込まれている。初監督を務めた青森出身の横浜聡子監督をゲストに迎える。
「松田龍平」主演作品を揃えたつがる市では、「青い春」が注目作品のひとつ。昨年の「血と骨」でも存在感のある演技をみせた、弘前市出身の俳優、新井浩文さん(
>> DAZED&Excite 新井浩文 )が出演している。映画『GO』でデビューした彼が、一躍注目を集めた作品である。
主演の松田龍平と注目の俳優新井浩文さんが、つがる市会場にゲストとして来場する。
7月18日には、新井浩文さんが出演している作品「ラブドガン」が、映画愛好団体・スクリーン9(ナイン)の企画で、シネマヴィレッジ8にて特別上映される。
年々グレードアップしている「@ff あおもり映画祭」。
あなたの好みの楽しみ方で映画祭に参加して、映画の面白さを満喫しよう。
詳しい情報は、@ff あおもり映画祭公式サイトで。
>> http://www.aff-aomori.com/
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