| ◆映画「ウルトラミラクルラブストーリー」関連 |

ウルトラミラクルラブストーリー (単行本)
 
横浜聡子 (著)
角川書店 ¥1,680 |
青森で農業をしながら暮らす陽人は東京から来た幼稚園の先生・町子に恋をする。その一途な恋心は、やがて説明できない大きな奇跡を生んでいく!
気鋭・横浜監督による松山ケンイチ主演の同名映画の超刺激的な原作本です。
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「ウルトラミラクルラブストーリー」PICTURE BOOK
 
撮:梅 佳代、
撮:岡本 英理 (著)
角川メディアハウス
A5判 ¥1,575 |
松山ケンイチが故郷・青森に帰り、全編津軽弁で演じた「ウルミラ」の世界を1冊に凝縮!写真家・梅佳代による撮りおろし写真のほか、ここでしか読めない横浜聡子監督と梅佳代の対談や、映画の写真も満載の1冊 |

『ジャーマン+雨』
[DVD]
 
出演:野嵜好美、藤岡涼音
監督:横浜聡子
バップ ¥3990 |
横浜聡子監督衝撃の劇場デビュー作がついにDVDで登場!
主人公・よし子のファーストライブ映像や特製ブックレットなどの特典も満載!2007年度日本映画監督協会新人賞受賞作。 |
| ◆PickUp |

リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46) (新書)
 
木村 秋則 (著)
日本経済新聞出版社 ¥893 |
自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料・リンゴ栽培を成功させ、「奇跡のリンゴ」で時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。
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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録
(シリーズ藩物語)
 
石川 拓治 (著)
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班監修
幻冬舎 ¥1,365 |
農薬も肥料も使わず、たわわにりんごを実らせる…。
ニュートンよりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介され、大反響を呼んだりんご農家の挑戦の日々を書籍化。
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初女さんのお料理
 
佐藤 初女(著)
主婦の友社
(2009/3/27)
191ページ ¥1,890
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青森県弘前市で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん。87才になるいまも、全国から尋ねてみえる人たちの話に耳を傾け、おむすびや地元でとれた野菜などを使った手作り料理でもてなしています。その合い間には、講演会やおむすびの講習会のために、日本全国はもちろん海外にも行かれています。初女さんのお料理を食べたことがある人はもちろん、ない人も、「初女さんはどんなふうにお料理を作っているのか知りたい」と思っています。これはそんな多くの人たちの声にこたえた、初めての本格的な料理本です。「その季節が来ると食べたくなるもの」「わたしが毎日食べているもの」「『イスキア』で喜ばれたお料理」の3章で、約40点のレシピを、すべてプロセスつきて紹介。また「食はいのちです。手をかけて、心をかけて、私は料理を作っています」という初女さんの料理への熱い想いが伝わるメッセージもお届けします。
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津軽学〈4号〉
ジャワメク磁場
「津軽」その深層
 
津軽に学ぶ会
191ページ ¥1,500
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津軽学シリーズ第4弾。今回は「音楽」を切り口とした津軽学。
「東京の花売娘」「港町十三番地」「東京のバスガール」...美空ひばり、初代コロムビア・ローズ、島倉千代子などに曲を提供した木造町(現つがる市)出身の作曲家上原げんとのルポなど。
【目次】
写真集「津軽」より
石をめぐる二題
津軽学公開講座
津軽地方の音楽文化
初めにクラシックの嵐があった-じゃわめき青春譜 「津軽の旋律」木村先生にも出会う
私の津軽学
新田開発の護り神
二・二六事件に殉じた兄よ 七十余年の時を越えて
連載 私的・津軽畸人伝
水の流れと地域の歴史 浅瀬石川・垂柳遺跡・田舎館・大曲堰〔ほか〕
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津軽百年食堂
 
森沢 明夫 (著) 小学館
320ページ ¥1,575
発売日: 2009/2/28 |
百年の刻を受け継がれた「こころ」の物語。ふるさと「弘前」を離れ、孤独な都会の底に沈むように暮らしていた陽一と七海。ふたりは運命に導かれるように出逢い、惹かれ合うが、やがて故郷の空へとそれぞれの切なる憶いをつのらせていく。一方、明治時代の津軽でひっそりと育まれた、賢治とトヨの清らかな恋は、いつしか遠い未来に向けた無垢なる「憶い」へと昇華されていき……。
桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく《心》が咲かせた、美しい奇跡と感動の人間物語。
美しい映画のようなこの小説を読み終えたとき、あなたはきっと、恋人、家族、友達、夢、故郷……、すべてを抱きしめたくなっているでしょう。
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地域と演劇弘前劇場の三十年
 
長谷川孝治(著)
寿郎社 (2008/11)
222ページ
¥1,785 |
リージョナルシアター(地域演劇)として、津軽を拠点に活動を続ける現代演劇カンパニー「弘前劇場」。”弘劇”の座付き作家・演出家の長谷川孝治氏が旗揚げからの30年を語ります。
第1章 命名「弘前劇場」
第2章 稽古場を持つ
第3章 東京公演を打つ
第4章 新しい演劇の誕生
第5章 地域の演劇から、より開かれた世界へ
第6章 ドイツで得たもの
第7章 国際交流と青森県立美術館
第8章 生活の真ん中に演劇を置く |

十和田・奥入瀬
弘前・白神山地・恐山
(ことりっぷ)
 
昭文社 ¥840 |
週末に行く小さな贅沢、自分だけの旅.
* 女性向けのセレクトされた物件情報 − 2泊3日の旅で一冊の情報を使いきれる、小さな旅にちょうどいい、等身大のガイドブックです。
* 役に立つクチコミ情報 −
地元ならではの情報をたくさん拾いました。
* 1冊約150gの軽さ・2泊3日のco(小さい)+trip(旅)にぴったりなサイズ
−
旅先でかばんの中に入れて持ち運んでも気にならない軽さです。
* 38色ぜーんぶ揃えたくなる和柄表紙 −
『ことりっぷ』の表紙は、「大人かわいい着物柄」です。
* メモ欄もつけた書き込みしやすい紙面 −
書き込める紙質で、自分だけのオリジナルガイドブックができます。 |

ゴンボホリの系譜―
津軽の人と風土を
考える
 
根深 誠 (著)
無明舎出版 ¥1,785 |
ヘンキ病みでゴンボホリ。ツボケ、イパダダ、ジョッパリ、ハンカクセ。コバミも入って足フパリ……。 地域社会の病弊、風土病とまで言われる津軽の悪習を一刀両断! 著者自ら体験した近隣トラブルや日常から考察する辛口津軽論。 |

漱石 母に
愛されなかった子
 
三浦雅士 (著)
岩波新書
¥777 |
漱石が生涯抱え続けた苦悩。それは母の愛を疑うという、ありふれた、しかし人間にとって根源的な苦悩であった。『吾輩は猫である』『坊っちゃん』から『明暗』まで、この「心の癖」との格闘に貫かれた漱石作品は、今なお自己への、人間への鮮烈な問いとして我々の前にある―現代を代表する文芸評論家が、批評の新たな地平をしめす一書。
著者の三浦雅士 (みうらまさし)氏は青森県弘前市出身の文芸評論家。妹は「青い珊瑚礁」「お嫁サンバ」などの作詞家三浦徳子さんです。 |

北奥羽の大名と民衆 
長谷川 成一 (著)
清文堂出版 ¥2,520 |
奥羽仕置と明治維新、この大きな画期によって歴史的に区分された期間に、
奥羽の大名・小名たちや民衆がどのように生き、活動したのか。
また、人々はいかなる社会を形成しようとしたのか。彼らの暮らしの実相を描く。
著者は、弘前大学人文学部・大学院地域社会研究科教授。 |

Go Go!上京
ユメ見て歩け
柿崎 こうこ (著)
双葉社 ¥1,470 |
21歳の時、青森からイラストレーターを夢見て単身上京した著者。バイトを転々としながらイラストの勉強を続け、28歳でようやく夢への一歩を踏み出す。地元「東奥日報」紙連載に大幅加筆、書き下ろしも加えたイラスト&エッセイ青春ユメ奮闘記。 |

美味しんぼ(100)
 
雁屋 哲 (著),
花咲 アキラ
(イラスト)
203ページ
小学館 ¥530 |
「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載の「美味しんぼ」の第100集目は青森編。津軽そば、大鰐温泉もやし、じゃっぱ汁など津軽の料理から南部、下北まで青森県の美味しいものが登場します。 |
津軽のドキュメンタリーDVD |
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津軽鉄道『ストーブ列車』
津軽五所川原~津軽中里往復
[ビコム ワイド展望]

出演: 鉄道
形式: Color, Dolby, Widescreen
リージョンコード: リージョン2
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 1
DVD発売日: 2008/03/21
時間: 100 分
販売元: ビコム ¥3,990 (税込)
冬の風物詩として有名な青森県の津軽鉄道を走るス
トーブ列車。本編はこの列車を牽引するディーゼル機
関車に添乗。雪景色の中をさらに北へ向かう。途中駅
の金木駅では、今となっては貴重となったタブレット
交換が行われ、腕木式信号機も見ることができる。終
点の津軽中里駅に到着すると、折り返して津軽五所川
原に戻る。ハイビジョン撮影による往復展望。走行
シーンやストーブ列車の車内の様子も収録。
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