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![超訳 ニーチェの言葉 [単行本] 白取 春彦 (翻訳)](http://ec2.images-amazon.com/images/I/412mHChsJxL._BO2._AA200_SH20_OU09_.jpg)
超訳 ニーチェの言葉
白取 春彦 (翻訳)
 
272ページ
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/1/12)
1,785円
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ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により
二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。
本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別した。心ゆくまで、
あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。
2010年1月に発売以来ベストセラーとなった本書。著者の白取春彦さんは青森市生まれ。現在、青森市在住です。
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![荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅 [単行本] 荒俣 宏 (著),高橋 克彦 (著)](http://ec2.images-amazon.com/images/I/51NOrk4znlL._AA200_SH20_OU09_.jpg)
荒俣宏・高橋克彦の
岩手ふしぎ旅
荒俣 宏 (著),
高橋 克彦 (著)
 
216ページ
実業之日本社 (2010/6/19)
1,890円
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博物研究で知られる荒俣宏と、作家・高橋克彦が岩手県の各所を実際に歩き、見聞きして、知られざる魅力を再発見して紹介する。
度重なる敗北の影に消えてしまった歴史の痕跡を探訪し、隠された東北岩手のスピリチャルな深淵に迫る面白ガイド読みもの。巨石信仰、蝦夷の暮らしぶり、志波城等の城柵のしくみ、坂上田
村麻呂への敬愛、義経伝説、中尊寺のミイラ、隠し念仏など、謎の多いテーマに推理のメスを入れ、松園寺、厩川の柵、五百羅漢、樋爪館跡、中尊寺、毛通寺、黒石寺、カッパ淵、丹内山神社、九戸城などの面白さを実見。未知なる岩手に出逢える一冊。
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![高橋竹山に聴く−津軽から世界へ(新版)CD付き [単行本] 佐藤貞樹 (著)](http://ec3.images-amazon.com/images/I/417W5o-oXLL._SL500_AA200_.jpg)
高橋竹山に聴く
津軽から世界へ(新版)
CD付き [単行本]
佐藤貞樹 (著)
 
243ページ
津軽書房 初版 (2010/5/30)
2,800円
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津軽三味線の巨匠高橋竹山は、民衆の唄・津軽の三味線を今日の「津軽三味線」として認知させる扉を開き、現代三味線音楽に高めた。著者佐藤貞樹は竹山と「同行二人」の門付け旅として竹山が巨匠になるまでの三十年を共に歩んだ音楽プロデューサー。この書は著書の生涯をかけた、竹山の人と音楽の真髄に迫る渾身の叙述である。
(2000年集英社発行「高橋竹山に聴く」の再版)
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新体操ボーイズ
〜熱血先生、愛と涙の青春奮闘記〜
荒川 栄 (著)
 
240ページ
青志社 (2010/6/7)
1,260円
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教え子たちはプロのダンサーとして、芸能界へ羽ばたいていった…。メディアで話題のややマイナースポーツ、男子新体操と関わる中で得た素晴らしい出会いやその魅力を綴った、熱血先生の奮闘記。
帯の松岡修造さんの推薦の一言は、「本気にないたい人は、この本を読んで、タンブリング魂を身につけろ!」 |

ねぶた祭“ねぶたバカ”たちの祭典(角川oneテーマ21)[新書]
河合 清子 (著)
 
203ページ
角川書店 (2010/6/10)
780円
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人出は300万人、経済効果238億円の大イベント、市民による市民のための“神様のいない祭”、大英博物館が認めた芸術性の凄さ―制作秘話から楽しみ方まで日本が誇る“光の祭典”。日本三大祭である「ねぶた祭」。
青森の人たちを熱狂させるのは「ねぶたバカ」といわれる。「ねぶた祭」の制作から当日までのドキュメントも紹介する。
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いのちの森の台所
佐藤 初女 (著)
 
264ページ
集英社 1,575円
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東北のマザーテレサ、88歳の感動の書。
青森県岩木山麓の「森のイスキア」。世界中から訪れる疲れた人々を手作りの食事で迎え、受け入れ続けてきた佐藤初女さん。感動のいのちのメッセージ。人々の悩み、相談に回答する「紙上わかちあい」も収録。
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クックル
〜ひかりのみち〜
(わたしのえほん)
あいはらひろゆき(著)
下田 冬子 (イラスト)
 
PHP研究所
1,260円
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クックル…クックル…。まんまるでけがふさふさのそのいきものは、ひとなつっこくのどをならし、わたしたちのほうへちかづいてきました。
自然との共生により、何千年という期間を豊かに暮らしていた「縄文時代」の青森、白神山地。
そこへタイムスリップした姉弟と、森の精霊「クックル」の心の交流を描いた、心温まるファンタジー。
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北への旅 (単行本)
椎名 誠 (著) 
PHP研究所
230ページ 1,575円
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世界中を旅した紀行エッセイで知られる著者が、日本国内でお気に入りなのが北東北。カメラを携えて4年にわたり各地を訪ね歩いた軌跡を、写真とエッセイでみずみずしく紙上に再現する。
「角館。はるばるきたけど日曜散歩。」「のどかな八戸の朝市場通り」「雨の小岩井農場敗走の記」などの興味深いテーマで、思わず引き込まれるモノクロ写真と、シーナ節全開の楽しいエッセイで時間を忘れて読み進んでしまう。
北東北エリアマガジン『rakra(ラ・クラ)』に連載した記事に、本書のための特別取材「津軽半島をいく――ひとまわり撮影紀行」を加えて編集。北東北の人はもちろん、全国の人におすすめしたい一冊。
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弘前城 (PHPムック)
西ヶ谷恭弘(著, 監修) 
PHP研究所
ムック 55ページ 600円
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「新版
名城を歩く」シリーズの最終刊。
築城以来一度も戦火に遭うこともなく、第二次大戦時の激しい空襲からも免れた、稀にみる「幸運な城」としても名高い。弘前は、石坂洋次郎や近年ブームにもなっている太宰治のゆかりの地として、また、最勝院や長勝寺、三内丸山遺跡など文学、歴史を感じさせる地。さらには津軽富士「岩木山」の絶景、津軽三味線や弘前ねぷたと、観光地としての強みを発揮する。
2011年、弘前城は築城400年を迎え、さまざまなイベントが計画されている。
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外ケ浜の男
田澤 拓也 (著)
 
角川学芸出版
単行本 291ページ 1,800円
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「玉手箱だよ。ただし開けるのはオレが死んでからにしてくれ」。残された箱の中に入っていたのは「外ケ浜の男」と題された五本のカセットテープだった。
青森県津軽の昭和の暮らしを情感豊かに綴る、北の家族の物語。
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「人間失格」殺人事件
(ジョイ・ノベルス)
吉村 達 (著)
 
実業之日本社
新書 296ページ 900円
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太宰治に憧れる青年が、首都東京にテロ予告。志垣警部&和久井刑事に前代未聞の難題勃発!!
「太宰は戦後日本に絶望して死にました。ぼくは21世紀の日本に絶望して死にます。ただし、悪人どもを道連れに」―太宰と同じ津軽出身の大学生・谷明人は、地元のゼネコンの社長を父にもつ自分の境遇を太宰と重ね合わせ、将来を憂い、青森を自然破壊から守る「エコテロリスト」としてある犯行を予告。
青森の黄金崎不老ふ死温泉で発見された第一の犠牲者は、彼の実父だった……。さらにその裏で、三人の女子高生が相次いで失踪。ふたつの事件が「太宰」というキーワードでつながるが。
太宰の生い立ちや作品、人間性、作品やペンネームに隠された秘密など、太宰ガイドとしても楽しめる1冊。
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日本一の桜
(講談社現代新書)
丸谷 馨 (著)
 
講談社
新書 272ページ 924円
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桜がこんなに美しいのには理由がある。桜守、伝説の一本桜、名桜地―桜列島をくまなく紹介。
寿命60年説を覆し、いまなお咲き誇る弘前公園の染井吉野、三代の桜守が継いできた祇園の枝垂れ桜、
その土地を見守ってきた伝説の一本桜など、桜好きのすべての日本人に贈る新書の決定版。 |

リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人間ドラマ
木村 秋則 (著)
 
主婦と生活社
単行本 166ページ 1,300円
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“奇跡のリンゴ”知られざる感動秘話。不可能を可能にした“偉業”の陰には津軽の男たちの“友情の絆”があった。
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スノーステーション
(リンダブックス)
篠原 高志 (著)
 
泰文堂
文庫本 429ページ 680円
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爆弾低気圧の猛吹雪に襲われた青森駅。大停電で青函トンネルに閉じ込められた日本初の女性総理。明日の手術のために今日中に東京に着かなければならない少女。集団自殺を約束した函館へ向かう家出少女。債権者から必死で逃げる男。入試を明日に控えた学生たち。次々と巻き起こるトラブル…。史上最悪のクリスマスイブに立ち向かう若き駅員と若き女性車掌、そして鉄道マンと仲間たち。そんな駅に待っていたのは、まさにクリスマスイブの奇跡だった。
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海猫ツリーハウス
木村 友祐 (著)
 
集英社
単行本 136ページ 1,000円
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第33回すばる文学賞受賞作。
25歳の亮介は、ファッション・デザイナーを目指しながらも、実家の農業を手伝うかたわら、「親方」の元でツリーハウス作りに精を出す毎日。地元コミュニティで人気者の兄・慎平の帰郷がきっかけとなり、つかの間の均衡が崩れはじめる…。
呪詛にも似た南部弁の怒号の応酬は恐ろしく、圧巻。 |

青森ドロップキッカーズ
森沢 明夫 (著)
 
小学館
単行本 304ページ 1,575円
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「津軽百年食堂」の著者による青森県が舞台の小説の第2弾。今回の舞台は青森市のカーリングホール。青森スポーツ会館、アスパム、アウガなどが登場。
いじめられっ子の中学生・宏海と、中途半端な不良の雄大。そしてトップを目指して氷上で闘うアスリート姉妹、柚香と陽香・・・。見た目もキャラもまったく違う凸凹な4人が織りなす、このうえなく爽快で泣ける青春小説。
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まんが現代史
アメリカが戦争をやめない理由(講談社現代新書)
山井 教雄 (著)
 
講談社
新書 270ページ 819円
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ヤルタ会談からベルリンの壁、ベトナム戦争、ソ連解体、911からイラク戦争、オバマの誕生まで。
知っておきたい激動の20世紀から21世紀の世界史を絵と文でわかりやすく解説。
著者は、ダポス会議にも参加している漫画家の山井教雄(やまのいのりお)さん。
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東北戦国志(PHP文庫)
松本清張,南條範夫(著)
細谷 正充 (編集)
 
文庫 313ページ
PHP研究所 ¥680 |
「みちのく」の大地でも乱世の熾烈な戦いが繰り広げられていた!
本書は、東北地方を舞台に起こった戦国動乱のドラマを集めた一冊である。
蒲生氏郷と伊達政宗の暗闘に光をあてた松本清張の「奥羽の二人」、津軽為信が挑んだ下剋上を描いた長部日出雄の「ゴロツキ風雲録」、豊臣秀吉の天下平定に抵抗した九戸政実の戦いを取り上げた三浦哲郎の「贋まさざね記」など、傑作7篇を収録。 |

「ヴィヨンの妻〜
桜桃とタンポポ〜」
公式シネマ鑑賞読本
「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」製作委員会 (著)
 
単行本(ソフトカバー)
271ページ
扶桑社 ¥1,575 |
映画「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ 」を堪能できる公式完全読本。
根岸吉太郎監督のロングインタビュー、主演の松たか子さんとの対談も掲載。また、太宰作品を読まれたことがない方でも映画をより深く楽しめるよう、国文学者と精神科医の解説を加えています。
原作の太宰治の短篇「ヴィヨンの妻」の初版(昭和22年刊)を特別復刻版としてデザインもそのままに掲載。初版に掲載の林芙美子氏による扉絵も復刻掲載。
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マタギ
矛盾なき労働と食文化
田中康弘(著)
 
単行本(ソフトカバー)
175ページ
エイ出版社 ¥1,575 |
秋田・阿仁地区に住む現役マタギたちの猟や生活風景を撮影したカメラマンの16年の記録。
マタギのアイデンティティーは山と共に暮らす生活スタイルにある。彼らは熊やウサギ、川魚、茸など、山にある様々な恵みをいただいて命をつなぐ。しかし時代が変化し、マタギは消えつつある。
そんなマタギの今を写真に捉えることをライフワークとしたカメラマンが贈るフォトエッセイ。 |

さまよえる演劇人
長谷川 孝治(著)
 
単行本 260ページ
無明舎出版 ¥1,785 |
地方を拠点して活動する劇団、弘前劇場の劇作家である長谷川孝治氏が、「月刊弘前」に連載中の「さまよえる演劇人」が本になりました。
生活のまん中に芝居を置く劇作家が、身辺50pの日常から世界の最新演劇シーンまで、地域とまっすぐに向きあいながら綴った70本エッセイ。
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初女さんから
いのちの贈りもの
DVD+フォトブック
佐藤 初女(著)
 
単行本(ソフトカバー)
48ページ
主婦の友社¥1,575 |
青森県弘前市、美しい岩木山の麓で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん。88歳になった今も、全国から初女さんに会いたくてイスキアに訪れる人たちを、代名詞のようになったおむすびや漬け物をはじめ、土地ならではの旬の素材を使った手料理でもてなし、相談に静かに耳を傾ける。また、講演会も精力的に行い、すぐに満席になるほどの人気になっている。日本各地はもちろん、求められれば海外にも出かけて行く。2008年にNHKで放映された、初女さんのこうした日々を追った番組の映像を中心に、初女さんが伝えたい想いをDVDで紹介。映像の中からピックアップした印象的なシーンやメッセージを、同梱の冊子に収録。DVDに登場する初女さんの代表的な料理の作り方も掲載している。
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完黙 みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥津軽編
相場 英雄 (著)
 
文庫本 小学館文庫 ¥600 |
東京・新宿中央公園で地場スーパーの会長・草野重二が他殺死体となって発見された。手がかりは、現場に残された「8」と思われるサインのみ。一方、大和新聞東北総局遊軍記者の宮沢賢一郎は、青森への出向を命じられる。直後、五所川原市内のパネル工場で殺人事件が発生。宮沢は東京の草野重二殺害事件と五所川原の事件が、「津軽のスローハンド」と呼ばれた津軽三味線伝説の名手・佐藤流海により繋がっていることに気づく。
警察の捜査力を上回るほどの取材力を持つ新聞記者の活躍を描く「みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎」シリーズ第三弾。
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みちのく忠臣蔵
梶 よう子 (著)
 
文藝春秋 ¥1,600 |
日本橋の高札場で、元盛岡藩士が切腹した。
背景には、盛岡・弘前両藩の二百数十年にわたる確執があるらしい。旗本の嫡男・神木光一郎は、盛岡出身の剣豪・相馬大作と親交を深めるうち、大藩の存亡にかかわる真実を知ることとなるが…。 |

ブサかわ秋田犬
わさお
(セレクトBOOKS)
 
主婦の友社 ¥1,365 |
「ブサイクすぎて可愛い!」といまや全国的に有名になった、青森・鰺ヶ沢のいか焼き屋の秋田犬「わさお」の初の写真集。わさわさの毛並み、小さい目、デカ鼻。オヤジっぽいかと思えば子犬のように無邪気。わさおの愛嬌あふれる表情やしぐさを追った、撮りおろし写真を満載。「犬も猫もカモメも、みんな
短い人生だけども、精一杯生きてちょうだい、と思うのさ」―――飼い主の「かあさん」が朴訥な津軽弁で語る、捨て犬だったわさおや動物たちとの愛情秘話は、わさおファンならずとも心を打たれます。子犬の面影が残るころの秘蔵写真や、わさおの生活のすべてがわかる「わさお事典」も収録。笑えて、泣けて、癒される一冊。 |

すべては宇宙の采配
木村 秋則 (著)
 
東邦出版 ¥1,500 |
不可能だといわれた無農薬・無肥料のりんご栽培を成功させた奇跡のりんご農家・木村秋則さんの新刊。
これまで出会った数々のスピリチュアルなエピソードから、高い精神的境地に達していく著者の魂の変遷です。
宇宙的・霊的な話ばかりではなく、極めて人間的な泣けるエピソードも満載。
第1章 不思議の始まり(マンダラ;別の時間 ほか)、第2章 泥沼にて(親父;書店の奇跡 ほか)、 第3章 許された日々(35歳の夜;自然の楽園 ほか)、第4章 まだ足りない(拉致;一致 ほか)
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リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46) (新書)
 
木村 秋則 (著)
日本経済新聞出版社 ¥893 |
自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料・リンゴ栽培を成功させ、「奇跡のリンゴ」で時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。
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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録
(シリーズ藩物語)
 
石川 拓治 (著)
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班監修
幻冬舎 ¥1,365 |
農薬も肥料も使わず、たわわにりんごを実らせる…。
ニュートンよりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介され、大反響を呼んだりんご農家の挑戦の日々を書籍化。
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初女さんのお料理
 
佐藤 初女(著)
主婦の友社
(2009/3/27)
191ページ ¥1,890
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青森県弘前市で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん。87才になるいまも、全国から尋ねてみえる人たちの話に耳を傾け、おむすびや地元でとれた野菜などを使った手作り料理でもてなしています。その合い間には、講演会やおむすびの講習会のために、日本全国はもちろん海外にも行かれています。初女さんのお料理を食べたことがある人はもちろん、ない人も、「初女さんはどんなふうにお料理を作っているのか知りたい」と思っています。これはそんな多くの人たちの声にこたえた、初めての本格的な料理本です。「その季節が来ると食べたくなるもの」「わたしが毎日食べているもの」「『イスキア』で喜ばれたお料理」の3章で、約40点のレシピを、すべてプロセスつきて紹介。また「食はいのちです。手をかけて、心をかけて、私は料理を作っています」という初女さんの料理への熱い想いが伝わるメッセージもお届けします。
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津軽学〈4号〉
ジャワメク磁場
「津軽」その深層
 
津軽に学ぶ会
191ページ ¥1,500
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津軽学シリーズ第4弾。今回は「音楽」を切り口とした津軽学。
「東京の花売娘」「港町十三番地」「東京のバスガール」...美空ひばり、初代コロムビア・ローズ、島倉千代子などに曲を提供した木造町(現つがる市)出身の作曲家上原げんとのルポなど。
【目次】
写真集「津軽」より
石をめぐる二題
津軽学公開講座
津軽地方の音楽文化
初めにクラシックの嵐があった-じゃわめき青春譜 「津軽の旋律」木村先生にも出会う
私の津軽学
新田開発の護り神
二・二六事件に殉じた兄よ 七十余年の時を越えて
連載 私的・津軽畸人伝
水の流れと地域の歴史 浅瀬石川・垂柳遺跡・田舎館・大曲堰〔ほか〕
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津軽百年食堂
 
森沢 明夫 (著) 小学館
320ページ ¥1,575
発売日: 2009/2/28 |
百年の刻を受け継がれた「こころ」の物語。ふるさと「弘前」を離れ、孤独な都会の底に沈むように暮らしていた陽一と七海。ふたりは運命に導かれるように出逢い、惹かれ合うが、やがて故郷の空へとそれぞれの切なる憶いをつのらせていく。一方、明治時代の津軽でひっそりと育まれた、賢治とトヨの清らかな恋は、いつしか遠い未来に向けた無垢なる「憶い」へと昇華されていき……。
桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく《心》が咲かせた、美しい奇跡と感動の人間物語。
美しい映画のようなこの小説を読み終えたとき、あなたはきっと、恋人、家族、友達、夢、故郷……、すべてを抱きしめたくなっているでしょう。
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地域と演劇弘前劇場の三十年
 
長谷川孝治(著)
寿郎社 (2008/11)
222ページ
¥1,785 |
リージョナルシアター(地域演劇)として、津軽を拠点に活動を続ける現代演劇カンパニー「弘前劇場」。”弘劇”の座付き作家・演出家の長谷川孝治氏が旗揚げからの30年を語ります。
第1章 命名「弘前劇場」
第2章 稽古場を持つ
第3章 東京公演を打つ
第4章 新しい演劇の誕生
第5章 地域の演劇から、より開かれた世界へ
第6章 ドイツで得たもの
第7章 国際交流と青森県立美術館
第8章 生活の真ん中に演劇を置く |

ゴンボホリの系譜―
津軽の人と風土を
考える
 
根深 誠 (著)
無明舎出版 ¥1,785 |
ヘンキ病みでゴンボホリ。ツボケ、イパダダ、ジョッパリ、ハンカクセ。コバミも入って足フパリ……。 地域社会の病弊、風土病とまで言われる津軽の悪習を一刀両断! 著者自ら体験した近隣トラブルや日常から考察する辛口津軽論。 |

漱石 母に
愛されなかった子
 
三浦雅士 (著)
岩波新書
¥777 |
漱石が生涯抱え続けた苦悩。それは母の愛を疑うという、ありふれた、しかし人間にとって根源的な苦悩であった。『吾輩は猫である』『坊っちゃん』から『明暗』まで、この「心の癖」との格闘に貫かれた漱石作品は、今なお自己への、人間への鮮烈な問いとして我々の前にある―現代を代表する文芸評論家が、批評の新たな地平をしめす一書。
著者の三浦雅士 (みうらまさし)氏は青森県弘前市出身の文芸評論家。妹は「青い珊瑚礁」「お嫁サンバ」などの作詞家三浦徳子さんです。 |

Go Go!上京
ユメ見て歩け
柿崎 こうこ (著)
双葉社 ¥1,470 |
21歳の時、青森からイラストレーターを夢見て単身上京した著者。バイトを転々としながらイラストの勉強を続け、28歳でようやく夢への一歩を踏み出す。地元「東奥日報」紙連載に大幅加筆、書き下ろしも加えたイラスト&エッセイ青春ユメ奮闘記。 |

美味しんぼ(100)
 
雁屋 哲 (著),
花咲 アキラ
(イラスト)
203ページ
小学館 ¥530 |
「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載の「美味しんぼ」の第100集目は青森編。津軽そば、大鰐温泉もやし、じゃっぱ汁など津軽の料理から南部、下北まで青森県の美味しいものが登場します。 |