| ◆PickUp |

青森ドロップキッカーズ
森沢 明夫 (著)
 
小学館
単行本 304ページ 1,575円
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「津軽百年食堂」の著者による青森県が舞台の小説の第2弾。今回の舞台は青森市のカーリングホール。青森スポーツ会館、アスパム、アウガなどが登場。
いじめられっ子の中学生・宏海と、中途半端な不良の雄大。そしてトップを目指して氷上で闘うアスリート姉妹、柚香と陽香・・・。見た目もキャラもまったく違う凸凹な4人が織りなす、このうえなく爽快で泣ける青春小説。
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まんが現代史
アメリカが戦争をやめない理由(講談社現代新書)
山井 教雄 (著)
 
講談社
新書 270ページ 819円
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ヤルタ会談からベルリンの壁、ベトナム戦争、ソ連解体、911からイラク戦争、オバマの誕生まで。
知っておきたい激動の20世紀から21世紀の世界史を絵と文でわかりやすく解説。
著者は、ダポス会議にも参加している漫画家の山井教雄(やまのいのりお)さん。
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落語の影響を受けた
太宰治短篇集
太宰治 (著)、
宋知恩 (イラスト)
 
単行本(ソフトカバー)
184ページ
パブリック・ブレイン ¥1,785
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太宰の文学は、落語の影響を受けているといわれます。太宰の友人で作家の檀一雄や開高健などが言及。本書では、太宰文学の中で、落語の影響を受けた、またはそう考えられる作品を掲載しました。「駈込み訴え」「女生徒」「ロマネスク」「春の盗賊」。その他に、最も注目される若手落語家・柳家三三さんのインタビューと、本書の表紙絵や挿絵を担当してくれた韓国の新進気鋭のアーティスト・宋知恩さん(東京藝術大学大学院在学)のインタビューも掲載しています。そのほか内容は盛りだくさん。本文、モノクロ&フルカラー
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東北戦国志(PHP文庫)
松本清張,南條範夫(著)
細谷 正充 (編集)
 
文庫 313ページ
PHP研究所 ¥680 |
「みちのく」の大地でも乱世の熾烈な戦いが繰り広げられていた!
本書は、東北地方を舞台に起こった戦国動乱のドラマを集めた一冊である。
蒲生氏郷と伊達政宗の暗闘に光をあてた松本清張の「奥羽の二人」、津軽為信が挑んだ下剋上を描いた長部日出雄の「ゴロツキ風雲録」、豊臣秀吉の天下平定に抵抗した九戸政実の戦いを取り上げた三浦哲郎の「贋まさざね記」など、傑作7篇を収録。 |

「ヴィヨンの妻〜
桜桃とタンポポ〜」
公式シネマ鑑賞読本
「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」製作委員会 (著)
 
単行本(ソフトカバー)
271ページ
扶桑社 ¥1,575 |
映画「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ 」を堪能できる公式完全読本。
根岸吉太郎監督のロングインタビュー、主演の松たか子さんとの対談も掲載。また、太宰作品を読まれたことがない方でも映画をより深く楽しめるよう、国文学者と精神科医の解説を加えています。
原作の太宰治の短篇「ヴィヨンの妻」の初版(昭和22年刊)を特別復刻版としてデザインもそのままに掲載。初版に掲載の林芙美子氏による扉絵も復刻掲載。
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マタギ
矛盾なき労働と食文化
田中康弘(著)
 
単行本(ソフトカバー)
175ページ
エイ出版社 ¥1,575 |
秋田・阿仁地区に住む現役マタギたちの猟や生活風景を撮影したカメラマンの16年の記録。
マタギのアイデンティティーは山と共に暮らす生活スタイルにある。彼らは熊やウサギ、川魚、茸など、山にある様々な恵みをいただいて命をつなぐ。しかし時代が変化し、マタギは消えつつある。
そんなマタギの今を写真に捉えることをライフワークとしたカメラマンが贈るフォトエッセイ。 |

さまよえる演劇人
長谷川 孝治(著)
 
単行本 260ページ
無明舎出版 ¥1,785 |
地方を拠点して活動する劇団、弘前劇場の劇作家である長谷川孝治氏が、「月刊弘前」に連載中の「さまよえる演劇人」が本になりました。
生活のまん中に芝居を置く劇作家が、身辺50pの日常から世界の最新演劇シーンまで、地域とまっすぐに向きあいながら綴った70本エッセイ。
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初女さんから
いのちの贈りもの
DVD+フォトブック
佐藤 初女(著)
 
単行本(ソフトカバー)
48ページ
主婦の友社¥1,575 |
青森県弘前市、美しい岩木山の麓で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん。88歳になった今も、全国から初女さんに会いたくてイスキアに訪れる人たちを、代名詞のようになったおむすびや漬け物をはじめ、土地ならではの旬の素材を使った手料理でもてなし、相談に静かに耳を傾ける。また、講演会も精力的に行い、すぐに満席になるほどの人気になっている。日本各地はもちろん、求められれば海外にも出かけて行く。2008年にNHKで放映された、初女さんのこうした日々を追った番組の映像を中心に、初女さんが伝えたい想いをDVDで紹介。映像の中からピックアップした印象的なシーンやメッセージを、同梱の冊子に収録。DVDに登場する初女さんの代表的な料理の作り方も掲載している。
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とんぼの本
太宰治と旅する津軽
太宰治(著) 小松健一(著)
新潮社(編)
 
単行本 新潮社 ¥1,575 |
名作『津軽』を道標に、その日、その時、太宰の目に映った光景を追憶する。
「ね、なぜ旅に出るの?」「苦しいからさ」……太宰が最も元気だった頃に書かれた紀行小説『津軽』のテキストをガイドに、故郷を旅した作家の足跡を追い、その悲喜こもごもの場面を追体験しながら、津軽半島を旅する。五度に及んだ自殺・心中の現場の心象風景もあわせて、文学紀行の名手・小松健一の写真でたどる。
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完黙 みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥津軽編
相場 英雄 (著)
 
文庫本 小学館文庫 ¥600 |
東京・新宿中央公園で地場スーパーの会長・草野重二が他殺死体となって発見された。手がかりは、現場に残された「8」と思われるサインのみ。一方、大和新聞東北総局遊軍記者の宮沢賢一郎は、青森への出向を命じられる。直後、五所川原市内のパネル工場で殺人事件が発生。宮沢は東京の草野重二殺害事件と五所川原の事件が、「津軽のスローハンド」と呼ばれた津軽三味線伝説の名手・佐藤流海により繋がっていることに気づく。
警察の捜査力を上回るほどの取材力を持つ新聞記者の活躍を描く「みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎」シリーズ第三弾。
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みちのく忠臣蔵
梶 よう子 (著)
 
文藝春秋 ¥1,600 |
日本橋の高札場で、元盛岡藩士が切腹した。
背景には、盛岡・弘前両藩の二百数十年にわたる確執があるらしい。旗本の嫡男・神木光一郎は、盛岡出身の剣豪・相馬大作と親交を深めるうち、大藩の存亡にかかわる真実を知ることとなるが…。 |

すべては宇宙の采配
木村 秋則 (著)
 
東邦出版 ¥1,500 |
不可能だといわれた無農薬・無肥料のりんご栽培を成功させた奇跡のりんご農家・木村秋則さんの新刊。
これまで出会った数々のスピリチュアルなエピソードから、高い精神的境地に達していく著者の魂の変遷です。
宇宙的・霊的な話ばかりではなく、極めて人間的な泣けるエピソードも満載。
第1章 不思議の始まり(マンダラ;別の時間 ほか)、第2章 泥沼にて(親父;書店の奇跡 ほか)、 第3章 許された日々(35歳の夜;自然の楽園 ほか)、第4章 まだ足りない(拉致;一致 ほか)
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ブサかわ秋田犬
わさお
(セレクトBOOKS)
 
主婦の友社 ¥1,365 |
「ブサイクすぎて可愛い!」といまや全国的に有名になった、青森・鰺ヶ沢のいか焼き屋の秋田犬「わさお」の初の写真集。わさわさの毛並み、小さい目、デカ鼻。オヤジっぽいかと思えば子犬のように無邪気。わさおの愛嬌あふれる表情やしぐさを追った、撮りおろし写真を満載。「犬も猫もカモメも、みんな
短い人生だけども、精一杯生きてちょうだい、と思うのさ」―――飼い主の「かあさん」が朴訥な津軽弁で語る、捨て犬だったわさおや動物たちとの愛情秘話は、わさおファンならずとも心を打たれます。子犬の面影が残るころの秘蔵写真や、わさおの生活のすべてがわかる「わさお事典」も収録。笑えて、泣けて、癒される一冊。 |

リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46) (新書)
 
木村 秋則 (著)
日本経済新聞出版社 ¥893 |
自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料・リンゴ栽培を成功させ、「奇跡のリンゴ」で時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。
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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録
(シリーズ藩物語)
 
石川 拓治 (著)
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班監修
幻冬舎 ¥1,365 |
農薬も肥料も使わず、たわわにりんごを実らせる…。
ニュートンよりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介され、大反響を呼んだりんご農家の挑戦の日々を書籍化。
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初女さんのお料理
 
佐藤 初女(著)
主婦の友社
(2009/3/27)
191ページ ¥1,890
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青森県弘前市で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん。87才になるいまも、全国から尋ねてみえる人たちの話に耳を傾け、おむすびや地元でとれた野菜などを使った手作り料理でもてなしています。その合い間には、講演会やおむすびの講習会のために、日本全国はもちろん海外にも行かれています。初女さんのお料理を食べたことがある人はもちろん、ない人も、「初女さんはどんなふうにお料理を作っているのか知りたい」と思っています。これはそんな多くの人たちの声にこたえた、初めての本格的な料理本です。「その季節が来ると食べたくなるもの」「わたしが毎日食べているもの」「『イスキア』で喜ばれたお料理」の3章で、約40点のレシピを、すべてプロセスつきて紹介。また「食はいのちです。手をかけて、心をかけて、私は料理を作っています」という初女さんの料理への熱い想いが伝わるメッセージもお届けします。
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津軽学〈4号〉
ジャワメク磁場
「津軽」その深層
 
津軽に学ぶ会
191ページ ¥1,500
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津軽学シリーズ第4弾。今回は「音楽」を切り口とした津軽学。
「東京の花売娘」「港町十三番地」「東京のバスガール」...美空ひばり、初代コロムビア・ローズ、島倉千代子などに曲を提供した木造町(現つがる市)出身の作曲家上原げんとのルポなど。
【目次】
写真集「津軽」より
石をめぐる二題
津軽学公開講座
津軽地方の音楽文化
初めにクラシックの嵐があった-じゃわめき青春譜 「津軽の旋律」木村先生にも出会う
私の津軽学
新田開発の護り神
二・二六事件に殉じた兄よ 七十余年の時を越えて
連載 私的・津軽畸人伝
水の流れと地域の歴史 浅瀬石川・垂柳遺跡・田舎館・大曲堰〔ほか〕
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津軽百年食堂
 
森沢 明夫 (著) 小学館
320ページ ¥1,575
発売日: 2009/2/28 |
百年の刻を受け継がれた「こころ」の物語。ふるさと「弘前」を離れ、孤独な都会の底に沈むように暮らしていた陽一と七海。ふたりは運命に導かれるように出逢い、惹かれ合うが、やがて故郷の空へとそれぞれの切なる憶いをつのらせていく。一方、明治時代の津軽でひっそりと育まれた、賢治とトヨの清らかな恋は、いつしか遠い未来に向けた無垢なる「憶い」へと昇華されていき……。
桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく《心》が咲かせた、美しい奇跡と感動の人間物語。
美しい映画のようなこの小説を読み終えたとき、あなたはきっと、恋人、家族、友達、夢、故郷……、すべてを抱きしめたくなっているでしょう。
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地域と演劇弘前劇場の三十年
 
長谷川孝治(著)
寿郎社 (2008/11)
222ページ
¥1,785 |
リージョナルシアター(地域演劇)として、津軽を拠点に活動を続ける現代演劇カンパニー「弘前劇場」。”弘劇”の座付き作家・演出家の長谷川孝治氏が旗揚げからの30年を語ります。
第1章 命名「弘前劇場」
第2章 稽古場を持つ
第3章 東京公演を打つ
第4章 新しい演劇の誕生
第5章 地域の演劇から、より開かれた世界へ
第6章 ドイツで得たもの
第7章 国際交流と青森県立美術館
第8章 生活の真ん中に演劇を置く |

ゴンボホリの系譜―
津軽の人と風土を
考える
 
根深 誠 (著)
無明舎出版 ¥1,785 |
ヘンキ病みでゴンボホリ。ツボケ、イパダダ、ジョッパリ、ハンカクセ。コバミも入って足フパリ……。 地域社会の病弊、風土病とまで言われる津軽の悪習を一刀両断! 著者自ら体験した近隣トラブルや日常から考察する辛口津軽論。 |

漱石 母に
愛されなかった子
 
三浦雅士 (著)
岩波新書
¥777 |
漱石が生涯抱え続けた苦悩。それは母の愛を疑うという、ありふれた、しかし人間にとって根源的な苦悩であった。『吾輩は猫である』『坊っちゃん』から『明暗』まで、この「心の癖」との格闘に貫かれた漱石作品は、今なお自己への、人間への鮮烈な問いとして我々の前にある―現代を代表する文芸評論家が、批評の新たな地平をしめす一書。
著者の三浦雅士 (みうらまさし)氏は青森県弘前市出身の文芸評論家。妹は「青い珊瑚礁」「お嫁サンバ」などの作詞家三浦徳子さんです。 |

Go Go!上京
ユメ見て歩け
柿崎 こうこ (著)
双葉社 ¥1,470 |
21歳の時、青森からイラストレーターを夢見て単身上京した著者。バイトを転々としながらイラストの勉強を続け、28歳でようやく夢への一歩を踏み出す。地元「東奥日報」紙連載に大幅加筆、書き下ろしも加えたイラスト&エッセイ青春ユメ奮闘記。 |

美味しんぼ(100)
 
雁屋 哲 (著),
花咲 アキラ
(イラスト)
203ページ
小学館 ¥530 |
「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載の「美味しんぼ」の第100集目は青森編。津軽そば、大鰐温泉もやし、じゃっぱ汁など津軽の料理から南部、下北まで青森県の美味しいものが登場します。 |