津軽.comトップページ

暮す人、訪れる人のための
「津軽を楽しむ」
地域情報サイト

     >>  イベント・カレンダー  |    本(Amazon.co.jp津軽関連  |   口コミ( 温泉 )


メルマガ津軽.comメルマガ
津軽.com
津軽の情報を隔週メールでお届け(無料)
購読登録解除

i-mode
津軽.com
iモードでイベント検索、エッセイが読めますwww.tsugaru.com/i/

イベント情報登録

コンサートやアート展など身近なイベント情報を募集しています 。>>詳細はこちら


サーバホスティングメンバー津軽サイバーメディア
ホスティング・メンバー

サービス案内

広告掲載について

企画・運営
ソフトウェア開発からサイト構築、サーバホスティングまでWebサイトトータルサポート
(有)津軽サイバーメディア

 

 

  津軽.comブックス ツガルマニア店

 

津軽が舞台の時代本

「天涯の声」信原 潤一郎 (著) 天涯の声



信原 潤一郎 (著) 光文社(文庫) 700円

文政4年、下斗米秀之進(後の相馬大作)は、仲間の密告により帰国途中の弘前城主の邀撃に失敗。幕府は吟味方に調査を命じた。南部と津軽両藩の積年の確執は江戸にも飛び火し、南部家の新藩主・南部利用が毒矢を放たれ急死する。お家断絶の危機に江戸家老は替え玉づくりを策した。家老の命で側近・胆沢恭二郎は急ぎ国許に赴き、偽の新主君と共に江戸を目指すが……。


元禄妖犬伝 - 秘説忠臣蔵



獏 不次男 著 河出書房新社 256P  1,680円

戌年生まれの者たちを巻き込んだ、不思議な宿命のドラマ。獏不次男版忠臣蔵の舞台裏。時は五代将軍綱吉の元禄時代。幕閣の中心・老中柳沢保明は、政敵吉良上野介の追い落しを謀り、謀略を駆使してまず浅野内匠頭を追い込んでいく。背後に繰り広げられる配下の忍びの者たちと対抗する弘前藩忍群との息詰まる闘い。はたして柳沢の野望のゆくえは?待望の書き下ろし歴史巨編。


津軽隠密秘帖

津軽隠密秘帖



獏 不次男 著 河出書房新社 288P  1,680円

実在した幕府の隠密帖『土芥寇讎記』。それが側用人柳沢吉保の目に触れたら、御家断絶は免れない。隠密帖のもみ消しに、幕府最大の仮想敵弘前藩が放った「津軽隠密群」の跳梁!江戸城下を舞台に、幕府対弘前藩の忍びの暗闘を活写する壮大な時代小説。著者は、弘前ペンクラブ会長。


津軽太平記 みちのくの鷹 津軽為信一代記 津軽太平記 みちのくの鷹 津軽為信一代記



獏 不次男 著 河出書房新社 336P  1,995円

昨年、新作「津軽隠密秘帖」を発表した獏不次男氏の、2001年から一年間東奥日報に掲載、翌年同社から出版された「津軽太平記」が、河出書房新社より再版。群雄割拠の戦国時代、本州最北の地の若き鷹・津軽為信と、「渡り」の陰陽師の末裔・沼田面松斎は運命的に出会った。軍師となった面松斎の知謀に助けられながら、為信は津軽全土を平定し、秀吉に安堵され、関ヶ原を生き残る。


津軽風雲録



長部 日出雄 著 津軽書房 288P 1,785

津軽の時代小説と言えばこれ!『津軽じょんから節』『津軽世去れ節』で直木賞を受賞した弘前市出身長部日出雄が、津軽為信を描いた歴史小説。津軽統一の為信の姿を長部ならでは津軽弁を主体に、表面はコミカルに、内面はほんの少し、物悲しく描いかれています。


安東氏―下国家四百年ものがたり 安東氏―下国家四百年ものがたり



森山 嘉蔵  著 無明舎出版 217P  1,785円

中世400年の北方世界に、強力な海洋武装集団・戦国武装兵団の最高将帥として君臨した安藤(東)一族の「惣領」について、各時代毎、歴史事象毎、あるいは編年体風にして、できるだけ平易に描き出した歴史読本。


卍の城物語 卍の城物語(マンガ)



知坂 元 著 路上社 375P 1,200円

弘前城のなりたちや、津軽藩と徳川家とのつながりなど、城下町弘前の誕生の歴史がまんがで綴られている。
また青森放送ラジオではラジオドラマ、「卍の城物語」が現在も放送中。