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絶望社会-痛憤の現場を歩く2 鎌田慧 (著) 315ページ 金曜日 2,100円
「絶望社会」からの脱出は、抵抗と連帯によるしかない?。弱者を食い尽くし使い捨てるシステム。弾圧と管理の日常化。この惨憺たる「絶望社会」で生きるための叛乱を報告する青森県出身フリー・ジャーナリスト鎌田慧のルポルタージュ。『週刊金曜日』連載を単行本化。
痛憤の時代を書く―人間らしい社会に向けて 鎌田 慧 著 アストラ 245 p 1,575円 歯止めなき派兵・派遣労働・過労自殺。「偽装大国」を内部から、瞋りとともに剔る。「ペンは剣よりも強し」の信念で書きつがれた短いコラム83本を収録。 青森県弘前市出身のジャーナリスト、ノンフィクション作家 鎌田慧(かまた さとし)の新作。
弘前大学教授夫人殺人事件 鎌田 慧 著 新風舎文庫 890円 「国策捜査」は50年も前から行われていた……。 国が、地方が、メンツのために一般市民を犠牲にしている。警察による証拠の偽造を徹底解明。無実の青年と真犯人。この二人の数奇な運命を主軸にした、衝撃のルポルタージュ! 弘前市出身ノンフィクション作家 鎌田慧氏の’78年文藝春秋から刊行「血痕」の改稿、文庫化。
津軽・斜陽の家―太宰治を生んだ「地主貴族」の光芒 講談社 320 p 620円 社会派ルポライター鎌田慧氏が同郷の太宰を肉親の証言と秘録で辿ったユニークなルポルタージュ。