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弘前藩
(シリーズ藩物語)
 
本田 伸 (著)
現代書館 1,680円
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「北狄の押さえ」弘前藩。海が運んだ人・もの・文化。北奥は華麗に花開く。
過酷な風土を生きてきた津軽人の心中には、強情と優しさが同居する。四万七千石から十万石へ北の守りの誇りは、踊りに唄に言葉に残り、大いなる文化は綿々と続く。 |
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寺山修司劇場美術館
 
寺山偏陸(監修)
パルコ 2,940円 |
寺山の多岐にわたる活動を、文学、演劇、映画、美術、音楽、スポーツといった
様々なジャンルの作品、資料によって紹介。さらには、没後二五年を迎える寺山の現在を、
テラヤマ美学の最大の理解者、美輪明宏氏による『毛皮のマリー』の舞台装置、衣装で
現出させ、様々な関係資料もあわせて公開。
目次 第1章 空には本―寺山修司の文学、第2章 あゝ、荒野―昭和零年、新宿、あしたのジョー、そしてニューヨーク、第3章 犬神家の人々―寺山修司幻想写真館、第4章 世界の涯てへ連れてって―演劇実験室・天井桟敷、第5章 さらば映画よ―青少年のための映画入門
第6章 毛皮のマリー―寺山修司と美輪明宏、第7章 仮面画報―寺山修司とアーティストたち、第8章 われに五月を―百年たったら、その意味わかる
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月蝕書簡 ―
寺山修司未発表歌集
 
寺山 修司 (著)
田中 未知 (編さん)
岩波書店 1,890円 |
没後25年、新たな寺山修司の発見。未発表作188首を収めた歌集。
編さんの田中未知(タナカミチ)さんは作曲家で、「演劇実験室・天井桟敷」の旗揚げからのメンバー。自らの創作活動のかたわら、寺山の仕事を支えた。
寺山が詞を担当した、カルメン・マキの「時には母のない子のように」や、日吉ミミ「たかが人生じゃないの
」などの作曲を担当している。 |
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ゆきのまち 幻想文学賞小品集17 おいらん六花
 
ゆきのまち通信 (編) 企画集団ぷりずむ 1,801円ゆきのまち通信が主宰する『雪をテーマにした、雪を感じる幻想的な物語』を対象とした「ゆきのまち幻想文学賞」。昨年第17回大賞応募作品632編の中から、大賞「おいらん六花」、長編賞「きつね与次郎」をはじめ、秀作ぞろいの28編を収録した小品集。審査員は作家の高田宏氏、漫画家の萩尾望都氏、エッセイストの乳井昌史氏。 |
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幼なじみのバッキー
 
澤田サンダー (著) 増山 麗奈 (イラスト) 月曜社 1,470円弘前市出身東京在住のフリーライター澤田サンダーさんの第10回岡本太郎現代芸術賞入選作品の、大人向けの絵本「幼なじみのバッキー」が、初出版されました。
ある日「ぼく」のところにやってきた、幼なじみのバッキー。小さなころから一緒に過ごしてきたふたりのあいだにあったはずの関係はいま……
どうしようもないバッキーと、どうしようもない「ぼく」との終りのない物語。 |
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ロッカショ
2万4000年後の地球へのメッセージ
 
STOP-ROKKASHOプロジェクト (著) 講談社 1,200円日本人は地球を殺すのか。2007年11月に本格稼働する「六ケ所村核燃料再処理施設」は、世界中の人々が恐れるモンスターだった…。核燃料再処理施設を止めるために、環境問題の実態を明かす。
青森市、弘前市の書店で、販売数ベスト10に入っている注目の書。地元青森県民としては、いろいろな立場の意見を知り、勉強する必要があります。 |
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おしゃれでかわいい消しゴムはんこで作る年賀状
 
毎日コミュニケーションズ (著) 76ページ
毎日コミュニケーションズ 1,554円彫っても幸せ。見せても幸せ。消しゴムはんこ名人15人の作品が大集合!いま流行りの消しゴムはんこで作る年賀状本。当サイト津軽.comで「消しゴム版画歳時記」を連載している、消しゴムはんこ職人山口まくら氏も参加し、表紙を飾っています。はんこ用消しゴム(はんけしくん)やトレーシングペーパーが付いているので、本書を見ながら消しゴムはんこを作ることができます。また、はんこ名人たちが作った年賀状や素材もいろいろと紹介。付属CD-ROM(Windows用)には作例(年賀状・素材)を収録しているので、パソコンとプリンタで消しゴムはんこ年賀状を楽しむこともできます。 |
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善知鳥伝説 闇小町 鍵屋お仙 見立絵解き
 山内美樹子(著) 540ページ 光文社文庫 540円
大鰐町出身の作家山内美樹子さんの「十六夜華泥棒」に次ぐ好評時代連作シリーズ2作目。
髪は黒繻子のようにつややか。色白の瓜ざね顔に、さくらんぼのように丸く赤い口唇で、紅や白粉に汚されることのない素顔美人。谷中・笠森稲荷の茶汲娘・鍵屋お仙は、江戸で評判の人気者だ。推理の冴えと悪を許さぬ心、袂に隠した飛礫を武器に、お江戸の闇に光明を照らす。鈴木春信の錦絵や、短歌、川柳を背景に、風情溢れる人情派娘捕物帳。 |
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わが日わが夢(英訳)
 
石坂 洋次郎 (著), ハンナ・ジョイ・サワダ(英訳)
路上社 1,000円物質的には豊かでないけれど、空は青く、雲は白く、りんごは赤く、女性は美しい…。
作家・石坂洋次郎が夢を育んだ故郷・津軽の笑いや悲しみを描いた短編を紹介。
「壁画」「お山」「やなぎ座」「山の湯」など6話を収録する。
弘前市出身の作家石坂洋次郎の「わが日わが夢」を、NZ映画「クジラの島の少女」の原作、
「The Whale Rider」の翻訳も手がけた弘前大学国際交流センターのサワダ・ハンナ・ジョイ
准教授により英訳されました。 |
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津軽鉄道応援写真集
のんびり走ろう! Take it Slow!
 
津軽鉄道サポーターズクラブ (編集)
小学館 (単行本) 88p 2,000円 日本一小さな私鉄「津軽鉄道」の存続を応援し、そのすばらしさを全国に知ってもらうことを目的とした写真集。掲載写真は、津軽鉄道応援の趣旨に賛同した鉄道写真家(広田尚敬、矢野直美、杉崎行恭)と地元のアマチュア写真家(太田忠光)の無償提供された写真で構成されています。売上金の3%が津鉄に入り、列車の修繕費などに役立てられます。 |
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当確への布石
 
高山 聖史 (著) 宝島社 (単行本) 345p 1,680円 選挙の行方、妨害工作の謎、ヒロイン自身の秘密など、複数のプロットが交錯し、先を読まずにはいられない。吉野
仁(書評家)
2007年第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。衆議院補欠選挙をめぐる陰謀と暴露を描いた、サスペンスあふれる本格的な選挙小説。著者の高山聖史(たかやま きよし)氏は青森県出身。1971年生まれ。國學院大學経済学部卒業。 |
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KIHACHI旬レシピ ―青森の四季を料理する
 
熊谷 喜八 (著) ¥ 1,575 (税込) 大型本: 111p
ヴィレッジブックス素材王国青森の食材を使った熊谷喜八ならではの81レシピを掲載。 |
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青森と昭和モダニズム抄―
レヴュー作家菊谷栄と方言詩人高木恭造

有戸 英明 著 ¥ 1,600 単行本: 322p 路上社シネマ『笑の大学』(三谷幸喜作・星護監督)で現代に甦った、昭和モダニズムの華麗な演出者菊谷栄。方言詩集『まるめろ』で津軽エスプリの極北を示した、現代のマレビト高木恭造。青森を源流とするふたりの青春と彷徨を、資料を基に綿密に構成し歴史の鉱脈を穿つ。
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闇鏡
 
堀川 アサコ 新潮社 298P 1,575円南北朝の争いから十年、平安を取り戻しつつある京の都。奇怪な歌に予言されるように京随一の遊女が惨殺された。現場には半月前に死んだ女と素性を明かさぬ美貌の貴人がいたという。真相を追う検非違使・龍雪の前に現れる数々の謎。第18回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
筆者は、昭和39年青森県生まれ。室町時代の風俗文化に魅了され、この時代を舞台とした時代小説の執筆を始める。平成14年、「芳一―鎮西呪方絵巻」が第15回小説すばる新人賞の最終候補に。 |
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私の胸には蝮が宿り - 鷹丘城悲恋
 
長坂 秀佳 著 ¥ 1,680 単行本: 456ページ 角川書店作家で脚本家の城研九四郎は、取材で青森県弘前を訪れる。雪の弘前城で偶然知り合った日篭千織に自宅へ招待されるが、広大な館で彼らを出迎えたのは、千織の義母で未亡人の志乃、その娘で三人の義姉妹たち、そして、研九四郎に取材を依頼したTV局のプロデューサー十詩もいた。十詩はこの家にまつわる莫大な遺産と一族についての奇妙な仮説をたてていた。しかしその翌日、能舞台の衣装を着た十詩の他殺体が城の堀の中で発見される。それは氷の張った完全な密室状態だった。犯人はどうやって彼女を殺したのか…?事件の究明に奔走する研九四郎をあざ笑うように、第二第三の殺人が起こり…。
『弟切草』作家が弘前を舞台に書き下ろすミステリ大作! |
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『ゆきのまち 幻想文学賞 小品集16 横着星』

企画集団ぷりずむ (ゆきのまち通信編) 223P 1,801円ゆきのまち通信が、毎年『雪をテーマにした、雪を感じる幻想的な物語』を募集していますが、昨年、第16回大賞『横着星』(川田裕美子・石川県)、長編賞『春彼岸』(東しいな・青森県)、準大賞『白い永遠』(森ゆうこ・三重県)、準大賞『思い出さないで』(瀬川隆文・北海道)などの受賞・入賞作を収録した、『ゆきのまち幻想文学賞小品集16 横着星』が発行されました。審査員は作家の高田宏氏、漫画家の萩尾望都氏、エッセイストの乳井昌史氏。 |
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白神山地・岩木川周辺の物語―その民俗の底流を探る
 
小笠原 功 北の街社 263P 2,000円青森県の偉大な財産、白神山地・岩木山・岩木川…。
その周辺で暮らしてきた庶民の伝統・文化・風習の根にあるものは、生きとし生けるものとの共生だった。津軽の自然とそこで生きてきた庶民の姿にこれまでと違った陽を当てる。 |
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あおもり文学の旅
 
阿部 誠也 北方新社 191P 1,365円日本の近代文学史のなかで、多くのすぐれた作家を輩出した青森県。陸羯南をはじめ、葛西善蔵、石坂洋次郎、太宰治、寺山修司など40人の足跡をたどりながら、青森県の文学系譜を明らかにする。『陸奥新報』連載を単行本化。 |
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ねぶたマンの
あおもり探検
〜まんがで読む
青森県
 
知坂 元 路上社
(コミック)
335P 1,500円 |
「青い森」のあふれる魅力を探って現代までの歩みを漫画で読もう!
ねぶたマンの案内で青森の自然と歴史と誇りをたっぷり探検できる一冊。
東奥日報1999年4月から2005年3月まで連載されていました。 |
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竹女ぼさま
三味線をひく

野澤 陽子 著
津軽書房
285P 1,785円 |
平成17年9月に80歳で亡くなった津軽三味線奏者、市川竹女。青森で盲目の芸人たちに育てられ、東京で津軽三味線の師匠として普及につとめた竹女の生き方と、彼女はどうして「目明きで、女性の身で、ボサマ三味線の系譜を正当にうけつぐ最後の人」となったのか。竹女自身の物語ることばと、著者の検証やレポートを交えて明らかにする。 |
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アウガで会うが? -
対戦型エッセイ
 
畑澤 聖悟(著) 工藤 千夏(著)
企画集団ぷりずむ 162 p 1,365円東奥日報夕刊に連載されていた抱腹絶倒!青森+秋田+地方ネタが炸裂する畑澤聖悟氏×工藤千夏氏「対戦型エッセイ アウガで会うが?」が、企画集団ぷりずむから出版されたました。
企画集団ぷりずむ担当の坪田さんは、「連載をまとめて一冊にして読むと、また新たが発見があります。巻末の畑澤さん作ラジオドラマ『県立戦隊 アオモレンジャー1st』は高校生の時リスナーとして大ファンだったので、感慨深いものがあります。」との事。
アウガで行なわれた語り下ろし対談、「県立戦隊 アオモレンジャー1st・『アオモレンジャー誕生! 蕪島わんこそば対決』」のシナリオを完全収録。 |
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十六夜華泥棒―鍵屋お仙見立絵解き

山内 美樹子著 光文社 時代小説文庫 253p 500円江戸の文化が花開いた明和年間、絵師・鈴木春信の美人画に描かれ、人気者となった谷中・笠森稲荷の茶汲娘・鍵屋お仙。その美貌とは裏腹に、推理の冴えもたいしたもの。春信が描く四季折々の風物を背景に、目明かしの富蔵、飴売り土平、歌舞伎役者の瀬川菊之丞らと、下手人の背後に潜む真の悪を暴く。人情派娘捕物帳。
著者は、青森県大鰐町出身。弘前中央高校、神奈川大学法学部卒。現在、東京都葛飾区在住。2005年「十六夜華泥棒」で、第三回北区内田康夫ミステリー文学賞審査員特別賞を受賞。本作品で作家デビュー。時代小説の新星として注目されている。 |
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心音―ゆきのまち幻想文学賞〈15〉
ゆきのまち通信 227p 1,801円
ゆきのまち通信、東奥日報社が主催する「雪をテーマにし、雪の幻想性を表現した 小さな物語を対象とした「ゆきのまち幻想文学賞」。審査員は作家の高田
宏氏、漫画家の萩尾望都氏、エッセイストの乳井昌史氏。昨年3月に発表された第15回受賞作品を収録。大賞「心音」(中山聖子)、長編賞「シズリのひろいもの」(宇多ゆりえ)、準大賞「福梅」(細谷地真由美)、ほか佳作入選作合わせて27作品が収録されている。 |
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「ねぷた」
その起源と呼称
松木 明知著 津軽書房 165p 1,680円
なぜ?いつ?だれが?どこからはじまったのか?人々はなんと発音していたのか?地元の科学研究者が長年史料を収集精査してたどりついた答え。
著者は、昭和14年(1939)弘前市生れ。昭和40年(1965)弘前大学医学部卒業、大学院に入り麻酔科学を専攻、現在弘前大学医学部麻酔科学名誉教授。医学博士 |
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津軽学
1号(創刊号) ― 歩く見る聞く津軽
津軽に学ぶ会 A5判192P 1,500円
青森市の成田本店、弘前市の紀伊國屋書店で週間売上1位を記録した本書。創刊号のキーワードは「岩木川・岩木山」。暮らしの母・岩木川と、姿を見るだけで心やすらぐ岩木山。津軽人が郷土への愛情を図る観測尺ともいえるこの2つの存在を通じて、ディープな津軽を探る。ルポや聞き書き、論考、フォーラムの採録など。東北芸術工科大学東北文化研究センター(赤坂憲雄所長)が手がける『東北学』の呼びかけで、「仙台学」「会津学」「盛岡学」「村山学」とともに立ち上げた。「温故知新」の地域学マガジン。 |
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オートマティック
蒼白=水色(著) 碧天舎 77 p サイズ(cm): 19 x 13 1,050円
家族をテーマにした表題作「オートマティック」他5編の短編小説集。著者の「蒼白=水色」さんは弘前出身21歳。 今は地元でフリーターをしながら創作活動している。 出版社碧天舎で募集していた家族小説に応募したのがきっかけで、 初の著作となる『オートマティック』が出版になった。主人公は中学三年生の女の子です。受験を控えている女の子幸(さち)は、両親の突然の離婚に戸惑いながらも、幼い妹と弟を気遣いながら、自分の気持ちを整理出来ずにいる。幸は自分の部屋に篭る。篭った事で少しでも両親の離婚を先のばしさせようとする。 |
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虚人
寺山修司伝
田澤 拓也(著) 文春文庫 320p
文庫サイズ650円
徒手空拳で青森から上京し、草創期のテレビ界を舞台に、さまざまな人物と交流しながら名声を求めていった寺山修司。だが俳句、短歌、ドラマといった彼の作品は、「模倣」の連続であった。「都会と地方」、「現実と虚構」という二つの軸から、寺山修司のバーチャル・リアリティ(仮想現実)性を明らかにする。著者は蟹田出身。岩木山で起きた高校生たちの山岳遭難事件を描いたノンフィクション『空と山のあいだ―岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間』で第8回開高健賞受賞。 |
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東日流妖異変 ―竜の黙示録
篠田真由美 著 祥伝社ノン・ノベル新書 320p 920円
美貌の著述家・竜緋比古のもとに、青森の寒村に住む女子高生から手紙が届いた。荒覇吐(あらはばき)の剣、美神、そして妖しき儀式「御還り祭」…。龍と透子はキリスト伝説残る津軽へ向かう。龍緋比古と柚ノ木透子が活躍する伝奇シリーズ『龍の黙示録』の津軽を舞台にした2作目。 |
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義経北行伝説の旅
伊藤孝博著 A5判143P1890円
衣川から北海道は宗谷まで。
平泉で死なずに落ち延びた、という「義経伝説」を訪ねて、東北・北海道をくまなく体験取材。歴史と伝承の中に浮かぶ新たな発見とは!?
北東北の題材とするいろいろなジャンルの本を出版する秋田市の無明舎出版の'05年5月出版本。 |
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【DVD】 みちのく津軽の祭り
熱舞台
青森ねぶた・弘前ねぷた・五所川原立佞武多
DVD:89分/片面一層/カラー/4:3 ステレオ/ドルビーデジタル
COBA-4330 3,300円
2004/7/21発売日本を代表する祭として知られる青森ねぶたを特集した映像集。青森ねぶたの由来諸説や大正時代から現代までの青森ねぶたの歴史と変遷を追う他、青森の囃子やハネトの衣装や跳ね方、2003年度までを含めた“田村賞”“ねぶた大賞”の軌跡などを収録する。 |
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まんが
パレスチナ問題
山井 教雄 (著) 講談社 275p 777円
弘前市在住、Asahi internet Casterサイトの「アニメコラム」で御馴染み時事漫画家の山井教雄さんの『まんが
パレスチナ問題』がでました。なぜアラブとイスラエルは争うの? 民族って何? 宗教って何?今の世界情勢を知る為の基本「パレスチナ問題」を旧約聖書の時代から現代まで 面白く、解かり易く解説してくれます。 |
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ゆきのまち幻想文学賞小品集
(14)
ゆきのまち通信 企画集団ぷりずむ 195p 1,801円
雪をテーマにした雪を感じさせる幻想的な作品を対象とした 「ゆきのまち幻想文学賞」(主催:ゆきのまち通信、東奥日報社)。 審査員は作家の高田宏、漫画家の萩尾望都、エッセイスト乳井昌史の各氏。 昨年賞を受賞した表題作「雪見酒」を含む二十七編を収録。 |
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ゆきのまち幻想文学賞小品集
(12)
ゆきのまち通信 企画集団ぷりずむ 191p 1,890円
青森市にあるゆきのまち通信、東奥日報社が主催している「雪をテーマにした、雪を感じる 幻想的な物語」を募集した、ゆきのまち幻想文学賞で第12回大賞を受賞した冬川文子他、 受賞者作品26編を収録。雪の持つ幻想性、叙情性を醸した秀作が揃っている。
『遠い記憶』についての審査員の講評。
・金沢弁を上手に使い、父殺しという古くて重いテーマを情緒豊かに描き、厚みのある作品に仕上がっている。(高田宏)
・前世の名前を呼ばれたら意識がもどったという、非常に不思議な題材の物語。(萩尾望都) |
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矢絣が飛んだ
小倉 尚継 (著) 新風舎 206p 1,050 円
48歳の写真家・藤は、21歳年下の看護師と知り合い惹かれ合うが……。 清澄な北国・青森の風土とともに展開し、秀逸の結末を迎える表題作と中編「人魚キララの事件ノート」の2部作。著者は1935年青森県生まれ、青森明の星短期大学教授。 |
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旅愁の川―渓流釣り紀行ベストセレクション
根深 誠 (著) つり人社 236p 1,575円
登山家でルポライターの著者が、これまで発表した釣り文学の中から、国内を舞台にした作品を16編、海外の川を舞台にした作品を6編、それぞれ厳選して集めた紀行文集。
釣り仲間との交流、親交のあったマタギの話、自然と魚の描写は、ナチュラリストの著者ならではの飾らない表現が懐かしさを感じさせる。イワナやブナの写真も美しい。
ロマン求めるをアウトドア愛好者、渓流釣りファンにはお薦めの、旅情あふれる1冊。
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私の青空2002
内館 牧子 (著) 日本放送出版協会 251p 1,260円
朝の連ドラから2年。今回は岩木町のリンゴ園の小雪(菊川怜)も登場。この番組は懐かしさと共に元気をもらえる番組ですよね。登場人物が多才なこのドラマ。個人的にはバズーカ利根川のファンです。
涙と笑いのドラマを本でも楽しんじゃいましょう!
●私の青空(上巻) NHK連続テレビ小説
●私の青空(下巻) NHK連続テレビ小説 |
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白神山地
立入禁止で得するのは誰だ
根深 誠 (著)
つり人社 237p 1,680円
白神山地
ブナ原生林は誰のものか
つり人社 239p 1,680円
弘前市の登山家・ルポライター根深誠氏が各メディアでの白神山地の自然保護に対する執筆、対談を集めた本です。
『立入禁止で得するのは誰だ』
『ブナ原生林は誰のものか』
この題名で表されているように、白神山地を取り巻く人達に対し、白神山地を守る運動を続けてきた著者の率直な批判が述べられています。
我々津軽に住む市民の生活圏内に世界遺産である白神山地があります。しかし、地元に暮らす当事者として、それについてどれだけ知識を持ち、意見を持ち合わせているのでしょうか?
自然保護とは?地元に暮らす人々の共生とは?世界遺産の意味は?
身近で大きいな問題を考える本二冊です。 |
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白神山地・四季のかがやき
JTBキャンブックス
根深 誠 (著) JTB 159p 1,785円
世界最大と言われる白神のブナ原生林の雄大さと生態系を、そこに住む動物や人々の暮らしも織り交ぜて解説しています。
美しい白神山地の写真がふんだんに使われていて楽しめます。
この夏、白神を訪れてみようという方の旅のガイド ブックとしてもオススメの一冊です。
目次は、めぐる四季(春、夏、秋、冬)/ブナ林の恵み(動物・野鳥図鑑、山菜・キノコ図譜)/山野に遊び暮らす(イワナ釣り/生業をもつ人びと/白神山地の歴史と生態/白神山地の滝)
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