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十和田・奥入瀬 弘前・白神山地・恐山 (ことりっぷ)
 
昭文社 ¥840週末に行く小さな贅沢、自分だけの旅.
* 女性向けのセレクトされた物件情報 − 2泊3日の旅で一冊の情報を使いきれる、小さな旅にちょうどいい、等身大のガイドブックです。
* 役に立つクチコミ情報 −
地元ならではの情報をたくさん拾いました。
* 1冊約150gの軽さ・2泊3日のco(小さい)+trip(旅)にぴったりなサイズ
−
旅先でかばんの中に入れて持ち運んでも気にならない軽さです。
* 38色ぜーんぶ揃えたくなる和柄表紙 −
『ことりっぷ』の表紙は、「大人かわいい着物柄」です。
* メモ欄もつけた書き込みしやすい紙面 −
書き込める紙質で、自分だけのオリジナルガイドブックができます。 |
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津軽三十三霊場 札所巡りと歴史の旅
 
陸奥新報社(編) 北方新社 ¥1,260陸奥新報社に連載された「津軽三十三霊場」が本になりました。江戸時代中頃に整備といわれる津軽三十三霊場。最寄の交通機関の降り口から霊場までの道順と、ご朱印をいただく集印所に加え、寛延四年のご詠歌も紹介しています。 |
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縄文遺跡ガイド 北海道・北東北
 
上林 俊樹 (著)
インテリジェント・リンク 地域資源研究所(編集)
インテリジェント・リンク 1,260円縄文と出会う旅へ?南北海道と北東北の15の縄文遺跡を写真とともに紹介。史跡公園、博物館、展示館のデータや、地図・カーナビ情報なども掲載しています。
津軽では三内丸山遺跡、亀ヶ岡遺跡が紹介されています。 |
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青森県の歴史散歩
 
山川出版社 青森県高等学校地方史研究会【編さん】
(単行本) 334p 1,260円好評の「歴史散歩」シリーズを全面リニューアル。交通機関・地図・伝統芸能など、旅に役立つ情報満載のハンディなガイドブック。弘前、津軽新田地帯と西海岸、下北半島などエリア別にモデルコースを紹介。
みちのくの小京都-弘前/津軽の東根-黒石・平川周辺/津軽新田地帯と西海岸/そとが浜-陸奥湾周辺/下北半島/三本木原周辺と十和田湖/八戸市とその周辺 |
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サーベイ青森
2版
 
昭文社 あおもり観光サーベイ委員会【監修】(単行本)
327p 1,600円見る、遊ぶ、食べる、買う、泊まる。まるごとクチコミの870件。各県で出版されている「サーベイ」青森版の第2版。地元のあおもり観光サーベイ委員会が監修です。
サーベイ委員の青森寄稿、青森なるうほど!!マップ、青森の味 in Tokyo
などなど。
旅行で訪れる方のお店選びには超〜役立つ一冊! |
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名作に描かれた青森の風景
阿部 誠也 (著) 路上社 285p 2000円
青森県を舞台にした83編の名作とその作家42人を紹介。紹介される作家は佐藤紅緑、太宰治、石坂洋次郎、三浦哲郎など。作品に舞台やゆかりのある場所をエピソードをその場所の写真も織り交ぜて紹介しています。
青森で文学ゆかりの地を訪ねようという貴方には参考になります。 |
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みんなみんなやさしかったよ―太宰治と歩く「津軽」の旅
飯塚 恒雄 (著) 愛育社 233p 1,365円
エッセィストで音楽プロデューサーでもある著者が太宰の作品の中に登場する津軽の街々土地を訪ね、太宰との関わりを思い綴る旅行エッセイです。
プロローグの”『津軽』行きの列車に乗るまえに”から始り、青森市、金木町、弘前市、蟹田町、今別・三厩・竜飛、木造、深浦・鯵ヶ沢、小泊の津軽の旅、そしてエピローグの”三鷹市散策”。サブタイトルのとうり『太宰治と歩く「津軽」の旅』ガイドとしても楽しめますので、太宰も好きで津軽を旅行を考えている方にはオススメ。旅の終わりに筆者の心には北原白秋・山田耕作の『からたちの花』が流れていたのでしょうか。
"みんなみんなやさしかったよ" |
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文人たちの十和田湖
成田 健 (著) 無明舎出版 238p 1,260円
文人達を惹きつけてきた神秘の湖「十和田湖」。
菅江真澄から与謝野寛・晶子、開高健まで48名の著名な文人達が十和田湖を訪れ、残した文章や泊まった宿などが紹介されています。旅好き文学好きの方にお薦め。
この夏、静かに文人達と同じ風景を観に十和田湖へ行ってみませんか。
紹介されている文人は、菅江真澄、松浦武四郎、河東碧梧桐、石井露月、遲塚麗水、大町桂月、安藤和風、小野蕪子、沼波瓊音、中野正剛、中里介山、長塚節、坪谷水哉、荻原井泉水、大須賀乙字、柳田国男、窪田空穂、巌谷小波、鳥谷幡山、正宗白鳥、金子光晴、与謝野寛、与謝野晶子、小沢碧童、喜谷六花、九条武子、島田五空、泉鏡花、田山花袋、徳富蘇峰、前田夕暮、臼田亜浪、斎藤茂吉、桜井忠温、金子洋文、菊池寛、結城哀草果、佐々木千之、和田芳恵、石川達三、土屋文明、星野立子、中山義秀、高村光太郎、石原八束、佐藤佐太郎、中河与一、開高健。 |
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白神山地・四季のかがやき
JTBキャンブックス
根深 誠 (著) JTB 159p 1,785円
世界最大と言われる白神のブナ原生林の雄大さと生態系を、そこに住む動物や人々の暮らしも織り交ぜて解説しています。
美しい白神山地の写真がふんだんに使われていて楽しめます。この夏、白神を訪れてみようという方の旅のガイド ブックとしてもオススメの一冊です。
目次は、めぐる四季(春、夏、秋、冬)/ブナ林の恵み(動物・野鳥図鑑、山菜・キノコ図譜)/山野に遊び暮らす(イワナ釣り/生業をもつ人びと/白神山地の歴史と生態/白神山地の滝)
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青森の公共温泉
無明舎出版 (編さん) 地方・小出版流通センター 144p 1,680円
日帰りガイド青森の温泉
無明舎出版 167p 1,680円
「行楽の秋」。青森では温泉は外せません。という事で、青森の温泉ガイドの紹介。昨年の夏に発行されたこの2冊は昨年秋は書店でベスト10入りするほどの人気。
地元温泉フリーク必帯のガイド本。
青森では安くて広い公共の温泉が、特にオススメです! |
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風水で読み解く弘前
佐々木 隆 (著) 北方新社 142p 1,575円
著者は佐々木隆氏は東北女子大学教授、弘前大学人文学部講師を勤められており、本書は東奥日報、陸奥新報に掲載された”風水”からみた弘前考察したものを全面的に書き改めてまとめたものです。
「モナリザの謎から日本文化へ/禅林街のもつ意味/弘前城と四神相応/東を守る青龍/東照宮と薬王院/白虎と東西のライン/亀甲門/岩木山と百沢/真言宗の五山と一代様/高照神社の役割」など。
禅林街、岩木山、岩木山、弘前城、誓願寺、等々の「城下町弘前」の観光スポットを学術的な風水の解釈で紹介しています。
写真や資料画像も豊富。歴史や神社・仏閣が好きな方に弘前の旅を満喫するガイドとしても楽しめる一冊です。●佐々木隆氏の本
「モナ・リザの家政学」、「良寛の詩を読む」 |