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変で妙な話っコ
坂本 和彦 (著), 竹浪 正顕 路上社 302p 1,200円
鶴田町在住の著者が、仕事や出張先などでの自分の身の回りに起こったり聞いたりした笑い話やこぼれ話を連載した地元紙陸奥新報の人気コーナ 『変で妙な話っコ』が本になりました。津軽人の「ゴダグ」を堪能したい方にオススメ!イラストもGOOD! |
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TSUGARU―物語の声・文体論レッスン
工藤 正広 (著) 未知谷 221p 2,100円
北大教授で東欧の文学研究家でもある筆者による、津軽を舞台とした『津軽母語=北奥方言』記述による散文物語作品です。
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小説のシゴトの一つは失われてしまったものなつかしいものを呼び戻すこと。生きていくことがますます、なつかしくなりますように。−「まるごと津軽方言です。自在に津軽語を語る人々にとっては、しゃらくさいし、流通日本語だけの人々にとっては、読みにくいこと限りなし。何をやっているのか! 叱声あるべし。ただ、音声化することで、淘汰され、忘却されていたものが、情念の回路を伝わり、一瞬ではあれ、立ち現れるかもしれない。風のように詩の言葉が、生まれるかもしれない。」(筆者談)
津軽人であれば文章中の跳ね回るような軽妙な津軽弁の音感が伝わってくるはずです。 |
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CDブック
声に出して読みたい方言 -「方言の湯」に浸かろう
齋藤 孝 (著) 草思社 196p 1,575 円
方言を話すときの身体は、標準語を話すときの身体とは異なる。方言の湯に浸かって、身体のモードチェンジをすることで、心と身体を解き放とう!その土地出身者、9名による朗読CDき!・・・「津軽弁の湯」の効能 重いのにハイテンポな不思議な身体になる。・・・
津軽弁は「弁天娘女男白浪」、 「枕草子」、「方丈記」、「百姓女の酔っぱらい」の四編収録。 朗読は伊奈かっぺいさんが担当。この四編聞くだけでも価値あり! |
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