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いにしへ写真館―なつかしの津軽100景

井上 精三, 藤巻 健二, 小野 いるま
北方新社 124P 1,575円
昭和26年から3年8ヵ月、NHK弘前放送局長として在勤した故井上精三氏がアルバムに残していた、在任中に目にした津軽の風物の写真を収録。半世紀以上も前のなつかしい津軽の姿が今、甦る。『陸奥新報』連載を単行本化。 |
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青森県100年のアーカイブス
―明治・大正・昭和の記録
 
生活情報センター 2006.11発行
大型本:サイズ (cm): 30 x 21 158P 3,990円
次代に伝えたい豊かな風土と暮らし、美しき青森県。明治・大正・昭和、青森県を代表する「三都」の軌跡からもうひとつの日本が見えてくる。時代に生き、風土を愛し続けた100年の歴史をたどる写真記録。 |
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偽書「東日流(つがる)外三郡誌」事件
 
斉藤 光政 新人物往来社 330P 1,890円
14年前、「東日流外三郡誌」が戦後最大の偽書と呼ばれ、本州最北端の地を巻き込む社会問題にまで発展したのはなぜなのか?
擁護派の敵とされながらも、真偽の追及に奔走した『東奥日報』の記者が真実に迫る。 |
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サクラを救え 「ソメイヨシノ寿命60年説」に挑む男たち
 
平塚 晶人 (著) 文芸春秋 253p 1,850円
20××年、あの名所からサクラが消える!?日本の春を埋め尽くすソメイヨシノ。
だが終戦直後に植栽された並木は衰退期を迎えようとしている…。いまなお樹勢盛んな「最古のソメイヨシノ」を擁する名所、弘前をモデル・ケースに、サクラと日本人の幸福な関係を探ります。
本数だけでない、若々しく美しい「日本一のサクラ」を満喫する為に、是非読んでおきたい一冊です。 |
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日本のサクラが死んでゆく―ソメイヨシノの
寿命に挑む男たち
平塚 晶人 (著) 新風舎 326p 791円
日本の春を埋め尽くすソメイヨシノ。サクラの歴史から見れば新参者のこの樹種は、生来病気に弱く、60年ほどで死に絶えることから「ソメイヨシノ寿命60年説」が伝えられた。戦後に植えられた全国の名所で衰退の道を歩んでいる。大阪城公園から函館の五稜郭まで、76箇所の名所をサクラ前線とともに歩んだ著者が、「最古のソメイヨシノ」を擁する弘前をモデルケースにサクラを救う道標を探る。この本を読んでから観る弘前公園のソメイヨシノは、感慨もひとしおです。 |
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0対122
けっぱれ!深浦高校野球部
川井 龍介 (著) 講談社 254p 1,680円
3年前の1998年夏の全国高校野球青森県大会。
東奥義塾高校と対戦し「0―122」という歴史的なスコアで破れた試合として、深浦高校野球部が全国的なニュースで取り上げられ、教育論まで発展したのは記憶に新しい。
しかし、その試合の内容や生徒の思いを知る人は少ない。「試合を放棄するか?」という監督の言葉があったにもかかわらず、なぜ最後まで試合を続けたのか?
深浦高校野球部の挑戦!
劇的な試合から3年間の深浦高校野球部を神奈川県在住のフリーライター川井龍介さんが追いかけ一冊の本にまとめた。
背景に本県高校野球事情なども描かれており高校野球のファンでなくとも楽しめるスポーツノンフィクションです。 |
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空と山のあいだ―岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間
田澤 拓也 ティビーエスブリタニカ 198p 1,575円
NHKテレビドラマ「遭難」の原作。1964年1月に岩木山で起きた秋田県大館鳳鳴高校山岳部員が、結局一人だけが奇跡的な生還を果たした遭難事故のノンフィクション。第八回開高健賞受賞。著者は蟹田出身の作家田澤拓也。 |