三上真嗣さんの個展『easy echoes』が5月19(日)〜6月24日(日)土手町のharappa
galleryで開催中。現在、岩手大学教育学部近藤克義教授絵画第二研究室に所属している三上さんは、2006年2月にギャラリーデネガで初の個展『A
Spark Plug』を開催し、今回は2回目の個展となります。

前回は、タブロー、平面立体、立体(インスタレーション)と様々な形で感情が表現された個展でしたが、今回は、「山のように描かれた地平線に感情のこだまが響き、共鳴する」をテーマに、タブローに表現を絞込んだ新作約10点が展示されます。
タブローもキャンバスに描いたのではなく、展示壁と隔てつつも、タブローと空間の同化を狙い、自ら角を丸く削った木のパネルに作品を描いています。
角が削られたタブローと、そこに描かれた研ぎ澄まされた線によって区切られた世界が、心地よく観るものの胸に響き合うことでしょう。

(C)MIKAMI masatsugu
今回の個展では、若きアーティスト三上真嗣さんの1年間の作品の変化を見ることができるのも、楽しみの一つです。6月2日(土)18:00から
space harappaで、三上真嗣さんを迎えてのアーティストトークも開催されます。
・イベントの詳細については、harappaサイトで
>>
■■■■■■■■■■■■ info □□□□□□□□□□□□□□□□□□
■日程:2007年5月19(日)〜6月24日(日)
※毎週水曜日休館
■開場時間:10:00〜19:00
■場所:harappa
gallery ( 青森県弘前市土手町112)
■料金:入場無料
■問合せ先:NPO法人
harappa 事務局(担当:小杉)
〒036-8182 青森県弘前市土手町112
tel. 0172-31-0195 / fax. 0172-31-0196
e-mail. post@harappa-h.org / URL. www.harappa-h.org
□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |