「D・ホックニーと“ポップ・アート”の時代(デイヴィッド・ホックニーとポップアートのじだい)」展が7月12日(木)〜17日(火)まで、弘前市立百石町展示館と中土手町のharappa
galleryの2会場で同時開催されます。
舞台デザインも多く手がけているD・ホックニーと現代美術の芸術運動のひとつで、大量生産・大量消費社会の発展を背景に、雑誌や広告、漫画、報道写真などを素材として扱うことを特徴としている、ポップ・アートを題材にした展示会。
今回は個人コレクションから、ホックニーの版画作品、油彩やクレヨン画、数十枚のスナップ写真を貼り合わせたフォトコラージュなどの作品と共に、他の同時代のアーティストのポスターや写真なども展示されます。
7/14(土)には百石町展示館で、キュレイターの真武真喜子氏による、無料のレクチャーもあります。この機会に"ポップ・アート"の世界に浸っちゃいましょう。
D・ホックニー[デイヴィッド・ホックニー]
1937年、イギリスのブラッドフォード・ソルテアに生まれ、ブラッドフォード・スクール・オブ・アートに学ぶ。1964年アメリカ合衆国カリフォルニア州に移住し、以後はロサンゼルスを拠点に制作を続けている。カリフォルニア定住以前にも、しばしば世界中を旅行し、ロンドン、ニューヨーク、エジプト、中国にも長期滞在したこともあり、油彩画、写真、舞台装置にいたるまで、多様な手段で表現活動を展開。初期の頃からコンスタントに続けてきた版画制作は、平面芸術の可能性を探るさまざまな実験の場となった、もっとも刺激的な創作活動。ポップ・アートの動向において、中心的な役割を果たした20世紀を代表する画家の一人。
【関連イベントレクチャー】7月14日(土)18:30〜20:00
「Big Splash!D・ホックニーと“ポップ・アート”の時代」
真武真喜子(またけ・まきこ)
氏[キュレイター/国際芸術センター青森]
を講師に迎え、百石町展示館にてレクチャーを開催。
・イベントの詳細については、harappaサイトで>>
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■ 日時
7月12日(木)〜17日(火) 時間10:00〜19:00
[最終日は17:00まで]
■ 場所 弘前市立百石町展示館harappa gallery2会場にて同時開催
■ 入場料 観覧・レクチャー聴講とも無料
■ 問合せ 弘前市立百石町展示館(担当:畠山)
弘前市百石町3-2 TEL:0172-31-7600
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