
『田酒』の蔵元として有名な西田酒造店さんの金賞受賞新酒
『喜久泉大吟醸』

二度と味わえないのか?山桃と贅沢にも田酒一本丸ごと使った『幻の田酒ゼリー』。利酒師の資格も持つ菊富士社長板垣氏、渾身の作!

「全国新酒鑑評会」についての興味ある裏話?が聞けました。
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毎年の日本酒党の関心の的である「全国新酒鑑評会」。今年、津軽で金賞を受賞したのは、『田酒』の蔵元として有名な青森市、西田酒造店さんの「金冠喜久泉」と、黒石市の鳴海醸造店さんの「菊の井」。(鳴海醸造店さんでは「稲村文四郎」の新酒名で7/17から限定販売されるようです。)
この金賞受賞酒が「幻の日本酒を飲む会」で飲めるとあって、青森支部を運営しているバイヤー柳田氏に「是非、参加!」とメールを打った。
ただ、実はビール党の私。いかにも「文章に信憑性を欠く」という事で、自ら日本酒の勉強会にも足を運ぶほどの日本酒党の女性スタッフと、これまた日本酒に目がないフォトグラファー君との『党連立スペシャルチーム』でのり込む。
会場は弘前市の老舗の「菊富士」さん。
料理は、『津軽風おばんざい』と題して、日本酒を引き立てるべく創意工夫溢れる品が続々登場。
『ホヤの味噌汁』などは、「津軽に長年住んでいたが食べたことが無かった!」と絶賛のお言葉が出る料理も。
では、肝心の金賞受賞酒の感想はと言うと、
「華やかな香りが高い。淡麗・旨口を極めている」
どうです、雰囲気は判って頂けました?
ウ〜〜ン、すみません、ちょっと厳しいべがね。
ちなみに、使用米は山田錦40%、日本酒度+3、酸度1.3、アルコール16.5%との事。
出品区分でも山田錦の使用割合50%以上と以下でで部門が分かれているので、やっぱり『山田錦』をどう使うかキーポイントらしい。
金賞受賞酒以外でも、めったに口にできない(らしい?)大吟醸酒が用意された。
「これとこれ、1合ずつ頼んだら、今日の会費ぐらいの値段しちゃうんだよね。」と、通の声も。
ちなみに『幻の日本酒を飲む会 会三則』をご紹介。
● ただ酒を飲まない
● きき酒能力を問わない
● あの酒がうまかったと決め付けない
地酒の会にして、なかなかポジティブな会則だ。
会が終り、超一級品の日本酒を堪能した『党連立スペシャルチーム』は、「旨い料理と旨い酒。美味しければ党・派閥は不用?」と唸りながら、鍛治町に消えた。( 津軽.com WebMaster ) ●
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(株)西田酒造店 専務西田司さん |

白神酒造(株) 副社長 西澤
誠さん |

主催のバイヤー柳田氏 |
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