津軽.comトップページ

暮す人、訪れる人のための
「津軽を楽しむ」
地域情報サイト

     >>  イベント・カレンダー  |    本(Amazon.co.jp津軽関連  |   口コミ( 温泉 )


メルマガ津軽.comメルマガ
津軽.com
津軽の情報を隔週メールでお届け(無料)
購読登録解除
バックナンバー

i-mode
津軽.com
iモードでイベント検索、エッセイが読めますwww.tsugaru.com/i/

イベント情報登録

コンサートやアート展など身近なイベント情報を募集しています 。>>詳細はこちら


サーバホスティングメンバー津軽サイバーメディア
ホスティング・メンバー

サービス案内

広告掲載について

企画・運営
ソフトウェア開発からサイト構築、サーバホスティングまでWebサイトトータルサポート
(有)津軽サイバーメディア

 

Art in Tsugaru
久絽 kuro 「無題」荒井 忠徳 Arai Tadanori 「Color Cubu」森山 大道 Moriyama Taido 「MISAWA 77」宇田川 誉仁 Udagawa Yasuhito 「アカメアマガエル」 宮田 昌作 Miyata shosak 「無題」石田 千佳 Ishida Chika 「卵」舞踏家 雪雄子 Yuki Yuko
この
、『街道の終着点』竜飛崎が「アート」になる。
[’01.8.11]


竜飛崎・三厩村をキャンパスにした野外アート「GAW展「路地から路地へ」パート3 in 竜飛崎(三厩村)」が7月29日〜8月26日まで開催されています。

第1回の新宿ゴールデン街から始った「Goloden-gai Art Waves」。
ゴールデン街からのアートの波が、山口県は瀬戸内海の沖家室島、さらに今年は、『道の果てる場所』竜飛崎にやってきました。造形、写真、音楽、舞踏などの20名のアーティストが参加しています。

8月15日(水)は義経寺などを舞台に、青森市在住の舞踏家・福士正一さんの『オドラデク道路劇場〜やまどりのかあさんの家のほうへ』、8月18日(土)は尾上町在住の舞踏家・雪雄子さんの『天空鯨、ピッフィー、ベーリング海峡から津軽海峡へ』のパフォーマンスもおこなわれます。

この夏、アートな『路地』に会いに出かけませんか。

GAW展 「路地から路地へ」 パート3 in竜飛崎ホームページ
EPSON「RRAINBOIW PLANET」のGAW3展の紹介ページ

■■■■■■■■■■ 実行委員代表 久絽(造形作家)

  江戸時代の千住を出発すると奥羽海遵が、関東と奥洲をながながとつらぬき、ついに津軽半島にいたって松前街道と名がかわり、半島の先端の三厩村(竜飛崎)で尽きる。古街道としては、墨痕一筋というべき雄大さをもっている。
日本中の道という道の束が、やがて一すじのほそいみちになって、ここで尽きるのである。( 「北のまほろば」 )

 司馬遼太郎氏のこの文章に感応して、3回目のGAW展を2001年7月29日〜8月26日の期間開催することになりました。

スタートは新宿ゴールデン街の路地と店内。
2回目は山口県大島郡東和町沖家室島の廃屋と路地。

路地とは人々の出会いの場、時には何処かに向かっての出発点。

日本の町にも村にもいたるところに路地は残っていますが、いつのまにか賑わいも匂いも消え同時にギスギスした空気が流れてきたような気がしております。

また、美術も、個展会場や美術館に訪れてみてもらうのではなく、路地に設置することで人々とどのように係わってゆけるのか?
そのような思いで試みました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■