
● オススメ・コース ●
深浦駅 -> 歴史民俗資料館・北前の館 ->
ふかうら文学館(旧秋田屋旅館) ->
円覚寺 -> 夕陽展望台
深浦町は目の前に日本海を望み、背後には白神山地がそびえる自然豊かな町。日本海に沈む美しい夕陽は深浦町を訪れる人を魅了しています。
文豪・太宰治が小説「津軽」で深浦で泊まったと書いている旅館「旧秋田屋」が、7月2日に「太宰の宿・ふかうら文学館」としてリニューアルオープン。太宰治、大町桂月、成田千空などの書簡や手帳、色紙などの資料が展示されます。
津軽にまたひとつ「太宰ゆかりのスポット」が増えました。
又、この日、開館記念事業として鈴木健二氏による講演・朗読(小説「津軽」)会が開催されます。
☆時:7月2日午後3時(2時45分までにご来場下さい)
☆ところ:深浦町フィットネスプラザゆとり
☆お問い合わせ:深浦町教育委員会(74−2111)まで

・7月2日にOpen、「太宰の宿・ふかうら文学館」
深浦町には、江戸時代に北前船の重要な「風待ち湊」として栄えた歴史ある港町としても魅力あり。
古くからの歴史を知ることができるのが、歴史民俗資料館・北前の館。北前の館には、700石積みの船を3分の1の大きさに復元した北前船「深浦丸」が展示されています。
北前船交易とともに入ってきた上方文化のひとつに俳句があり。
円覚寺には俳句の奉納額や国の重要文化財に指定されている「薬師堂内厨子」などが奉納されています。
いずれも、深浦駅から徒歩数分の場所にあるので、これからの季節は爽やかな海風を感じながら、ゆっくりと、それぞれの施設を周るのがオススメです。
また、円覚寺に向かう途中には、新鮮な魚介類などの販売をしている「ピアアウス」でお土産を調達するのも楽しみの一つです。
深浦町での一日の締めくくりは、やっぱり「夕陽」!
夕方が近くなったら、少し足を伸ばして夕陽展望台へ向かいましょう。展望台から日本海に沈む美しい景色を思う存分味わうことができます。
(編) |