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◆ 旨いモノ探訪 ◆
['04年 4月]
昔ながらの津軽のお花見弁当
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手作りのお弁当をもってお花見に出かけましょ。
時間があったら昔ながらの津軽のお弁当にTry。
It's 『観桜会』 !
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□「重 その一」
煮しめ。
津軽らしい「つぶ」「タケノコ」「棒鱈」などが入ります。
タケノコは細い「ねまがりだけ」。春の山菜ですが六月くらいが旬。
つぶは最近では一年中手に入るようです。「棒鱈」は懐かしい味がしますね。
重箱の深さは少しずつ違うので、汁が出るものは一番深いものに入れましょう。 |
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□「重 その二」
気取らず素朴に、かつ豪快に盛り付けるのがポイント。
卵焼きにウインナー(これはやっぱりお弁当用の赤いやつ)。
それに色どり良く「ほうれん草のおひたし」。海苔で巻きます。
焼き魚は「あぶらめのつけ焼き」。津軽では焼き魚といえば「アブラメ」です。
あと、「イカの串焼き」と「身欠きニシン」も。
これ以外にも「タケノコと鮭の飯寿司」なんか津軽らしさがでますね。 |
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□「重 その三」
ご飯は「のり巻」と「いなり」。
具はそれぞれの家庭オリジナルで。
■オプションに..
あと津軽の花見に欠かせないのが、「かに(トゲクリガニ。津軽弁ではガニ!)」と「ガサエビ」。これらは外部調達しましょう。

・ガサエビ君(なんでガサ?) |
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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