その中の一軒、加藤商店さんは魚屋を営んでいて、店頭で新鮮な魚介類も販売しています。イカを箱単位でも売って、街のスーパーの半値ぐらいで入手できます。
地元の家庭では、10〜15パイほどのイカを箱ごと購入し、キャベツやニンジンを加えて「イカ鮨」作ります。その他、イカのハラワタを使った「ゴロ和え」や「塩から」、湯がいて「山椒味噌和え」なんかがポピュラーなようです。

◆水揚げされたばかりの鯵ヶ沢の「真イカ」
さて、新鮮な刺身用真イカ(大)を一パイ購入。料理屋さんに持ちこみ、さばいてもらいます。
次回は、その料理と『イカにあう』地酒をご紹介します。 ( 続く )