2007年02月12日

何か来てますね、松山ケンイチ、新井浩文。

『キネマ旬報』 のサイトをみていたら、次号「2007年3月上旬号」のインタピューが、
巻頭グラビアインタビュー
松山ケンイチ   「蒼き狼 地果て海尽きるまで」
インタビュー
吹石一恵        「素敵な夜、ボクにください」
新井浩文        「松ヶ根乱射事件」
  :
青森県出身俳優と青森ロケ作品がメイン。何かすごいです。
新井浩文主演「松ヶ根乱射事件」こちらでも上映して欲しいですね。
(大川)

投稿者 tcm : 10:30

2006青森キネマ倶楽部&スクリーン9 ベストテン

今年も、青森キネマ倶楽部の佐藤さんから2006ベストテンの結果が届きました。
2006年に青森県内で公開された作品(リバイバル公開を含む邦画200本、洋画171本)から選出されています。津軽.comでイベントPickUpでチラシ画像とコメンタリー付で紹介する予定。とりあえず、作品名と順位だけお知らせ。

2006年度 映画ベスト・テン結果
■日本映画
1、フラガール
2、手紙
3、武士の一分
4、嫌われ松子の一生
5、THE 有頂天ホテル
6、かもめ食堂
7、博士の愛した数式
8、明日の記憶
9、ただ、君を愛してる
10、県庁の星 
■外国映画
1、硫黄島からの手紙
2、クラッシュ
3、ダ・ヴィンチ・コード
4、ホテル・ルワンダ
5、プラダを着た悪魔
6、ユナイテッド93
7、ナルニア国物語/第1章 ライオンと魔女
7、MⅰIII
9、パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
10、父親たちの星条旗 

青森キネマ倶楽部は、映画雑誌「キネマ旬報」読者会の青森県会としての位置づけがあります。
『キネマ旬報』ベスト・テンの方でも、日本映画ベスト・ワンは、 「フラガール」。助演女優賞も「フラガール」の蒼井優です。
『キネマ旬報』ベスト・テンには、「文化映画ベスト・テン」というカテゴリーもあり、4位にPickUp紹介している 「六ヶ所村ラプソディー」(今週16,17日弘前市の百石町展示館で上映)が入ってます。
(大川)

投稿者 tcm : 10:01

2006年07月11日

「ビールジョッキを運ぶ達人」は弘前にいた!

日テレ「午後は○○・おもいッきりテレビ」「日本全国噂のあの人、あの味」コーナーで、ビールジョッキを運ぶ達人として弘前市親方町「酒の柳田」柳田正一さんが出たようです。確かにホームページ「実店舗のご案内」ページには、「特技:生ビールのジョッキ運び(中ジョッキ24杯)サッポロビール園でアルバイト時代習得。」と書いていたのは知っていましたが、みのもんたの、あの番組に取り上げられるとは。ちなみに「酒の柳田」ホームページでは、新しくワインにあうおすすめの「日本のナチュラルチーズ」も取り扱いはじめてます。(大川)

投稿者 tcm : 13:54

2006年06月27日

「情熱大陸」でAtoZ展HPサーバダウン。

「6月24日夜、TBS系列テレビ「情熱大陸-1枚1億!世界が恋する"少女"美術作家・奈良美智」のエンディングにおいて、「AtoZ展」の製作現場である弘前市吉野町の煉瓦倉庫にむかう奈良さんの姿がオンエアされたとたん、AtoZ展ホームページ(現在、復旧中!)のアクセス数が30,000件を超え、サーバーがダウンした。(AtoZ関係者の話)」らしいです。ジョイポップスの斎藤さんと車内で「タイ、たげいがった」みたいな事話してた時ですね、きっと。番組もなかなかGood。奈良さんが今回のAtoZ展を、自分の大きな転換点としてようとしているのだなと言うのが伝わってきました。AtoZ展、また違った角度で楽しめそうです。(大川)

投稿者 tcm : 19:23

2006年06月25日

今晩の情熱大陸は「美術作家 奈良美智」

23:00からのTBS系TV番組「情熱大陸」。「この夏、奈良にとって最大の個展「AtoZ」が、彼の故郷・青森県弘前市で開催される。全てが、ビジネスやアートの常識から外れているというこの展覧会で、奈良が表現したかったこととは…?」(情熱大陸公式サイトより)AtoZの準備の様子など弘前市も写るかも。今年の夏、AtoZを200%楽しむには見逃せなません。(大川)

投稿者 tcm : 09:51

2006年06月16日

今晩のNHK「にんげんドキュメント」。

今晩16日(金)22:00からのNHK「にんげんドキュメント」は、毎年弘前さくらまつりの期間中に弘前市民会館でおこなわれている「津軽三味線全国大会」。3連覇を目指す浅野さんの前には、慶応大学でコンピュータを学ぶ超技巧派大学生・奥村祐介さん(21)、地元・津軽に根ざした音を模索する小山内薫さん(26)ら、初優勝を狙う個性的なライバルたちが立ちはだかる。日本一をかけ、桜満開の弘前に集った若者たちの熱き挑戦を追う!です。津軽三味線ファンは、お見逃し無く。(大川)

投稿者 tcm : 16:26

2006年06月02日

作家の山内美樹子さんから。

「十六夜華泥棒」でデビューした、大鰐出身の作家山内美樹子さんから、次回作についてのメールをいただきました。今次回作の時代小説執筆中とのこと。皆さん乞う御期待!(大川)

投稿者 tcm : 19:51

2005年10月07日

ご当地チェック。


最近ブログなんかで流行りの永浜敬子著「ビバ★いなかもん! 」のご当地チェック。著者のサイトに載ってる。やっぱり南部ネタわからんのが多い。質問が多いので一つだけに回答。
● 昔、弘前駅の目の前にエロ映画館があったことを知っている。
 → 知っている。隣は駅のバス待合所だった。桶屋町に日江劇場があったのも知っている。東京ボンバーズが一世を風靡していたころ、百石町にあったローラースケート場でローラーゲームのまねをして遊んだ事がある。(編集長)
ご当地チェックページ ・「Web永浜商店」Topページ

投稿者 tcm : 20:03

2005年06月22日

まちゃまちゃのお母さんは五所川原出身らしい。

中土手町振興組合HPの管理をしている事務局久保田さんの話。日曜日の「爆笑バトルライブin弘前」を観に行った。そこで東京吉本所属の女性ピン芸人まちゃまちゃ(本人は生まれも育ちも千葉県君津市、エンタの神様などでは摩邪キャラで出ている)が、自分のお母さんは五所川原出身だと言っていたそうだ。親戚が弘前市民会館まで差し入れを持ってきていたらしい。有名人のお母さんが津軽出身というのは良く聞く話だ。(編集長)

投稿者 tcm : 18:02

2005年05月05日

「福の神」 仙台幸子。

これ。知らんかったね。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題地域の謎:「仙台幸子って何? 地域限定「福の神」に迫る」

(編集長)

投稿者 tcm : 10:07

2005年05月03日

弘前出身藤井さんが監督。仙台四郎の映画

050503.jpg今日の陸奥新報に「『福の神』仙台四郎映画化」という記事がでてました。仙台四郎のあまり事はよく知らないのですが、いわゆる「商売の神」さん。津軽ではあまりないが、東京とか飲食店なんかで店内に写真(絵?)を貼っているのを良く見かけます。以前、友人から、
> さて、ちょっとHPを見ていて、みつけましたので。
> 知っているかもしれませんが、
> 仙台四郎の映画ができるようです。
> http://4rou-kai.com/
> 弘前市出身の映画監督藤井智憲さんが監督のようです。
と、メールが来てました。知りませんでした。
仙台の市民団体「四郎の会」など市民レベルで支援して制作しているらしい。公開は来春。そう言えば、新聞の折り込みチラシに入ってきた日本経済新聞の講読キャンペーンのキャラにもなってました。もしかしてブーム?(編集長)

投稿者 tcm : 16:18