2007年01月24日
写真集「田酒を醸す」。
2つ前の書き込みで紹介した写真集「田酒を醸す」(発行 株式会社西田酒造店)読みました。250ページ近く大作写真集です。田酒の製造工程順に追った構成になっており、工程ごとの解説文もついています。日本酒がどうやってできるのかも、解りやすい。見開きの最初に岩木山とその裾野に広がる田んぼ、最後に夕日の雄大な八甲田連峰、蔵から見える青森の風景が、青森の豊かな自然が育む「田酒」をイメージさせます。蔵で働く人々の溌剌とした仕事様子もふんだんに盛り込まれていて、写真集版「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ているように引き込まれます。(大川)
投稿者 tcm : 11:44
2007年01月19日
「田酒」の蔵元・西田酒造店が写真集出版。
日経WagaMaga 「遊」 「NEO田酒」すべてを記録――蔵元・西田酒造店が写真集。
書店ではなく、酒屋さんで買えるようです。3990円。
弘前市では、親方町の酒の柳田さんで置いてます。(大川)
投稿者 tcm : 16:32
2006年04月29日
弘前さくらまつり期間限定地酒。
おみやげ用に地元の蔵元でだしている弘前さくらまつり期間限定地酒をご紹介。
これは三浦酒造さんの「豊盃」3種。ラベルに弘前城の写真と使っている。

こちらは弘前市玉川酒造の「さくらひらり」。
いずれも一本1000円程度。
購入はこちらでできます。酒の柳田>>
(大川)
投稿者 tcm : 09:48
2006年04月24日
純米酒 AtoZ cup House。
この夏、弘前市でおこなわれる展覧会 『YOSHITOMO NARA+graf AtoZ』と六花酒造株式会社のコラボ企画として、奈良美智デザインカップ「純米酒 AtoZ cup House」が発売される。3種類のデザインの180mLカップ酒3本が、特製化粧箱に入っている商品。6月から全国発売されるが、先行発売として今週の金曜日、4月28日から青森県内有力酒販店等で先行発売される。価格は1,575円。数量限定商品なので、奈良美智ファンならずとも、GWに青森県を旅行で訪れる方、帰省される方のお土産として見逃せない品です。※青森以外で購入したい方へ。ネットではここで買えます。酒の柳田 >>(大川)
投稿者 tcm : 20:04
2006年04月17日
チーム浅虫。
今話題の「チーム浅虫」。所用ついでに見てきました。一応、魚の種類ごとに役処が決まっているようですが、一番派手で活発に動き回っているブルーの魚が観客役。ストーン役の貝は勝手に動く。(まくら)
投稿者 tcm : 19:11
2006年02月10日
dancyu3月号で西田酒造店「外ヶ濱」、松緑「津軽の祭り」など紹介
もう見ました?今月のdancyu3月号で今大人気のカップ酒特集。
「カップ酒、エライぞ!至上最強 『カップ酒選手権』」で、全国の108銘柄が飲み比べられています。
「~250円の部」、「251~300円の部」、「301円~350円の部」、「351~円の部」の4部門にわけて代表的なものが紹介されていますが、「351~円の部」で青森・西田酒造店の「外ヶ濱」取り上げられてます。この酒、飲んでみたい方は、こちら「酒の柳田」から >>。また、鈍行列車で各駅でご当地カップ酒を飲む企画「酒田~青森は日本屈指の銘酒地帯。カップ旅の黄金路線で「雪見酒」だ」(文・谷本 亙)では、終着の青森では松緑「津軽の祭り」などが紹介されてます。(編集長)
投稿者 tcm : 16:26
2005年11月17日
大鰐シャモロックファーム見学
弘前の飲食店関係の皆さんの「青森シャモロック」見学会に同行。「青森シャモロック」は、青森県畜産試験場が開発した地鶏。青森県では以前から、県の全域でPRを展開してきたが津軽地域では生産供給体制が整っていなかった。そのシャモロックを大鰐の土木・建設会社片山組さんが建設業者転換支援事業として、農業生産法人「大鰐振興」を設立して生産を始めた。
鶏舎の「シャモロックファーム」は大鰐の町から大鰐中学、高校の脇を通ってだいぶ山にに入ったところ。新しい鶏舎はまだ小規模ながら清潔。このたび食肉処理施設が設置され、ここから食肉を出荷する事が可能になったそうだ。
これからは、いかに売っていくか。生産量が増えないと単価も下がらない。「青森シャモロック」の知名度を上げるのも、美味しいと食べてくれる人を増やすのが基本。それには地元の飲食店さんの協力は不可欠だ。ベンチャー企業として、いまスタート地点に立ったところ。これからに期待。(編集長)
投稿者 tcm : 19:02
2005年11月02日
エッセンシャルオイル=精油
先日の佐々木薫さんの「ブルガリアンローズ訪ねて」の講演での話の続き。日本での精油(エッセンシャルオイル)の生産は、作っている場所や量は多くはないそうです。その中で、「青森県は精油生産では代表的な県」のような話がありました。青森ヒバの精油があるからだそうです。そう言えば精油もあったね。私はヒバと言うと風呂に入れるボールしか思い浮かびませんでした。地方の商品開発は一般的な消費者を想定するより、色々なライフスタイルの人のニーズの情報を掘り起こすのが「カギ」ですね。改めて思った次第です。(編集長)
投稿者 tcm : 16:13
2005年10月26日
はなまるマーケットで「りんご特集」
今朝のTBSテレビ番組の「はなまるマーケット」の「とくまるコーナ」は「りんご」特集でしたね。りんごはチーズといっしょに食べるのがベストのようです。日本人が不足しているカリウムと食物繊維はりんごが、カルシュウムはチーズが豊富。味も良く合うとは、初めて知りました。
...本日締め切りのりんごたまりミニセットプレゼント。昨晩から応募が集中していてサーバがオーバーフロー気味。ピーアンドディーカワムラさん人気です。(編集長)
投稿者 tcm : 10:26
2005年10月23日
青森シャモロック
テレビ朝日の日曜朝9:30~「にっぽん菜発見まっぷ そうだ、自然に帰ろう」、今朝は津軽。東ちづるさんがレポーターでした。岩木のりんご園から、つる多はげます会、大鰐に移動して温泉もやしとシャモロック。山に入って天然舞茸採り。最後は採った食材でシャモロック鍋という内容。青森県の特産地鶏「青森シャモロック」は、県でPRに力を入れているものの、安定した供給体制が整わず、津軽地方の飲食店での提供はなかなか進みませんでした。今年に入り、大鰐では異業種の建設業片山組が生産に参入したり、生産供給体制が整いつつあるようです。(編集長)
投稿者 tcm : 09:47
2005年10月15日
りんご餃子。

今朝のテレビ番組「旅サラダ」で、弘前市のりんご公園でてましたね、見ました?
「りんご炊き込み御飯」「りんごカツカレー」が紹介されてました。
写真は今週末、弘前市克雪トレーニングセンターで開催されている「津軽の食と産業まつり」で、試食した「りんご餃子」。具に細かく練り込んであるし、醤油を付けて食べるので、言われなければりんごが入っているのは判らないでしょう。要はカラダにイイのです。派生系で「りんご肉まん」、「りんごハンバーグ」があります。(編集長)
投稿者 tcm : 18:38
2005年09月23日
遂に食べてみました、ジンギスカンキャラメル。
システムサポートしているお客さんから偶然もらう。北海道の土産だそうだ。では早速、私個人としての感想。
「思わず吐き出してしまう程のマズサ」ではない。普通に食べられる。美味くはないが、不味くもない感じ。ジンギスカンを食べ終わった後のジンギスカン鍋のフチに溜まった白い脂をキャラメルにと一緒に食べるとこんな感じか。多分、肉の脂身が嫌い方はNGだろう。
思い出してみると、今までに「これは不味い!」と思ったのが、相当前(20年ぐらいか?)に韓国土産にもらった「マズいガム」。あれは噛み続けることが困難で、1分で吐き出してしまったなぁ。(編集長)
投稿者 tcm : 11:44
2005年08月15日
冬の観光キャンペーン ~ 「汁!」
観光関連の業界はねぶた祭りも終わり、ほっと一息と思いきや、もう冬の観光キャンペーン企画がらみで、なかなか忙しいらしい。弘前は「津軽ひろさき冬の旅~雪がつくりだす冬ならではの景色。津軽三味線の熱い響きとおいしい料理を味わいに・・・」です。パンフを見る限りでは昨年からのコンセプトを引き継ぎ、「洋館めぐり+フランス料理」and「雪の城下町+津軽三味線+郷土料理」。郷土料理は「けの汁」「貝焼き」が柱。ウチの家庭では「けの汁」は作らなかったので、郷土料理としての思い入れが少ない。どちらかと言えば「ジャッパ汁」。名前のイパクトも強いしね。インパクトと言えばこれ。
・「せんべい汁-八戸せんべい汁研究所-」
残念ながら、まだせんべい汁は食べた事がない。
投稿者 tcm : 20:10
2005年07月08日
妙に温泉の効能が気になる「メールでのお問い合せについて」
当サイトの口コミ温泉情報に、「八幡平 後生掛温泉」の書込みがあった。
「後生掛温泉HP」を、探してみてみると、トップページに下記のようなお知らせの文章が...
「 お知らせ ◆メールでのお問い合せについて◆
硫黄の成分が強く、パソコンの故障が頻繁なため、メールでのお問い合せにお答えできない場合がございますので、ご了承くださいませ。 」
パソコンはどこに置いているのだろうか?
どれくらいの頻度で、どこが故障するんだろうか?
確かに、温泉の効能に関しては説得力がありそうな気がする。(編集長)
投稿者 tcm : 15:19
2005年07月05日
青森からワンカップ地酒のビッグウェーブ!
朝日新聞でも取り上げられた「ワンカップ地酒」。東京・渋谷の立ち飲みバーなどで女性に人気。それにたいし青森からのビッグウェーブを起こそうと若手蔵元有志6蔵で純米・吟醸・大吟醸など273円~500円の全10種のワンカップを発売。
お試しになりたい方は、弘前市親方町「酒の柳田」さんまで。(編集長)
・白神 山廃純米酒 ・・白神酒造【弘前市】
・白神 純米吟醸 ・・白神酒造【弘前市】
・七郎兵衛 特別純米酒 ・・竹浪酒造店【板柳町】
・七郎兵衛 純米大吟醸華想い ・・竹浪酒造店【板柳町】
・津軽蔵人 純米吟醸 ・・玉田酒造店【弘前市】
・八鶴 純米 ・・八戸酒類【八戸市】
・八鶴 純米吟醸 ・・八戸酒類【八戸市】
・八鶴 吟醸 ・・八戸酒類【八戸市】
・八甲田おろし 吟醸 ・・鳩正宗【十和田市】
・外ヶ濱 純米吟醸 ・・西田酒造店【青森市】
投稿者 tcm : 17:45
2005年07月01日
そろそろブレイクか?ワンカップ地酒
昨日のasahi.comにも記事が。「カップ酒、脱オヤジ化 おしゃれに「復権」ねらう」
投稿者 tcm : 19:09
2005年06月24日
あんきもアイス(濃厚・マイルド)。
これだけ暑きゃ、海にドライブでも行きたくなります。津軽で海と言えば、ウェストコースト=西海岸か浅虫。私は「青森県の熱海」浅虫派なのだが、ドライブだとこの時期の名物「イカのカーテン」の鰺ヶ沢も近くてお手軽だ。あさって26日(日)には「海の駅・わんど」でマグロ解体ショーがあるらしい。そっちか?
と、「海の駅・わんど」のホームページをチェックすると、
『海の駅オリジナルアイス好評発売中! 2003/12/13登録。
あんきもアイス(濃厚・マイルド)~不思議な味がくせになる。人気No1!』と書いてある。「あんきも」ってアンコウの肝だよね。今でもある?(編集長)
投稿者 tcm : 18:08
2005年06月17日
楽天イーグル酢
「楽天イーグル酢」をもらった。さくら野百貨店オリジナルのリンゴ酢ウォーター。リンゴの果汁は青森県産との事だが、製造しているのは岐阜の内堀醸造。りんご県青森でリンゴ酢飲料を作ってるところは多いが、全国的にもたくさんある。NIKKEINET地域経済ニュース「さくら野百貨店、楽天応援商品『イーグル酢』発売」(編集長)
投稿者 tcm : 18:04
2005年06月16日
ご当地ライダー
「47都道府県に1人ずつの鬼(ライダー)がいる」というテレビシリーズの基本設定があるそうで、「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」の劇場版に”ご当地ライダー”が登場する。「うちの県は...」とブログでも書込みが多い。打ち合わせに来た消しゴムはんこ職人の山口さんも、青森県のライダーは何がいいか?と友達と考えていたそうだ。福島県とかぶるが、岩木山にちなんで”岩鬼”(字にすると「ドカベン」だね)。五所川原の地吹雪から”フブキ”。古代東日流王国 から”アラハバキ”はどうか?と言ってた。(編集長)
投稿者 tcm : 13:18
2005年06月15日
お中元に「低塩醤油りんごたまり」はいかがですか?
当社でサポートしている、りんごたまりのピーアンドディーカワムラさんのサイトで、期間限定['05年6月15日から8月10日迄]で、りんごたまり純(ぴゅあ)、りんごっポ、林檎園紙パックジュース、りんごっこの花缶ジュースの特別価格提供始まりました。健康にこだわった商品ばかり。お中元にご利用ください。
投稿者 tcm : 10:17
2005年06月02日
SAPPORO生搾りのフィギュアその3、ついに「イタコ」
ついに「イタコ」Getしました。フィギュア付のSAPPORO生搾りは、コンビニにしかおいてないのですが、いつも寄るコンビにではフィギュア付350mLは無くなってしまったので、帰宅途中にコンビニまわりをする、今日この頃です。(編集長)
投稿者 tcm : 19:41
2005年05月30日
SAPPORO生搾りのフィギュアその2「小野小町」
「小野小町」といえば、宮崎あおい出演シリーズのNTTDoCoMo東北のテレビCMの新作「テストのごほうび」(来月中頃から放映)では、弘前市のアップルロードのりんご園、津軽藩ねぷた村などが舞台のようです。(編集長)
投稿者 tcm : 16:00
2005年05月24日
SAPPORO生搾りのフィギュアのオマケ
先週あたりから、サッポロビールの発泡酒「北海道生搾り」に海洋堂のフィギュア「みちのく物産展」がオマケでついてくる。東北6県の名産品がフィギュアになっている。昨日Getしたのは「南部鉄器」。期間中に「きりたんぽ鍋」、「恐山のイタコ」、「ホヤ」は観てみたい。一昨年、ウルトラシリーズ初期のキャラクターデザインを手がけた成田亨氏(青森県出身)の回顧展が七戸町の鷹山宇一記念美術館で開催された。そこで学芸員の方が「四次元怪獣ブルトン」は「ホヤ」がモチーフらしいと言っていたような。 【参考】青森県美術館整備通信「アート・ツアー イン青森 成田亨が残したもの」、「日本ゼロ年展評-抽象化された人間 成田亨」(編集長)
投稿者 tcm : 17:05
2005年05月19日
ご当地キティ青森・金魚ねぷたバージョン
人気キャラのご当地バージョンは人気。ドラえもんや目玉おやじ、カトちゃんも見かける。近くのみちの駅で見つけた青森ご当地キティ、今年の夏に向けての新商品。金魚ねぷたのをかぶってます。
作っているのは神奈川県大和市の「株式会社 あすなろ」さん
地元としては地域限定商品は全国区に負けられないと、北海道ではこんな記事も「asahi.com マイタウン北海道 道内独自キャラ奮戦中 」
この記事の中で気になったのが「いくらおやじ」。(編集長)
投稿者 tcm : 10:11
2005年05月12日
鎌倉名物「鳩サブレー」の「鳩三郎」
仙台幸子。連休前のテレビ番組「ザ・ワイド」で紹介されていたそうだ。
実は知り合いに頼んで、仙台の人に聞いてもらったのだが、四郎は知ってても幸子は知らん、という人ばかりだったとの事。特に情報なし。
スタッフMによると、今、密かに来ているのは「鳩三郎」らしい。
何それ、鳩サブレー?知ってるよ!鳩サブレじゃなくて鳩サブレーって伸ばすんだよね。
俺だって鎌倉の本店に行った事あるもんね。高級な店構えでサ!

ここ見ろって? >> http://mukubagel.exblog.jp/1339867/ (編集長)
投稿者 tcm : 17:49
2005年05月09日
津軽弁のマンガヒロイン
あれ、津軽弁を話すマンガの主人公っていなかったっけ?
テレビドラマでは、いたような気がするけど。ご存知の方はご一報を。
Excite TOPICS「方言ヒロインを探せ!!」
「萌える英単語 もえたん」のヒットで、市場の経済効果が語られるようになった「萌え」。「方言萌え」と言うのもあるんですね。(編集長)
投稿者 tcm : 11:23