2006年05月07日

GW最終日の日曜日。

弘前公園の桜はちょうど見頃なんですが、今日はメチャクチャ風が強かったので、花見してた人は大変だったでしょうね。GW最終日の日曜日。今朝の東奥日報朝刊のコラム「あおもり経済サーチ (6)」は、「遅れているブロードバンド普及」。総務省調べ05年12月末時点のブロードバンド世帯普及率が載っていました。1位は東京で60.83%、青森は47都道府県中の45位で26.62%。最下位は鹿児島ですが、島が多いので低くなっているのではないでしょうか。コラムにあった青森銀行志功館前支店竹内支店長の「乱暴に言うと、ネットがなければ困る人が本県には少ないからだと思いますよ」。コラムではそのあと、これについて具体的に説明をしていますのでそちらを参照してください。まぁ、そう言う事ですね。(大川)

投稿者 tcm : 18:10

2006年04月02日

寒い日曜日。年度末も過ぎて、ふり返ってみる。

当社の仕事も年度末前までの納期のものが多く、やっぱり1~3月が忙しい。これまではこの期間の首都圏(こちらでは中央と言っている)の仕事がほとんどでしたが、今年は初めて地元の仕事をミッチリやりました。しかし、地方の景気が良くなり、設備投資が活発になったからかと言えば、そうではないようです。たまたま。
地元企業がネットを、ビジネスツールとして使っていけるには、まだまだ先が長そう。
今朝の東奥日報に「なぜ青森県民の所得が低いのか?」の特集コラムが載っていました。大筋同意。当県既存産業の低収益、新規高付加価値産業が立ち上がらない事について、人材不足が原因の点は、大きく同意。津軽を離れて日本のビジネスの第一線で活躍している津軽出身の皆さん。皆さんがよってたかって何とかしないとダメなようです、SOS!(大川)←年度もかわって、気分的に表記を、編集長から変更しました。

投稿者 tcm : 10:23

2006年03月08日

チーム青森 >> カーリング・フィーバー。

トリノ五輪のおみやげで「カーリング・フィーバー(熱)」が高まっているようです。韓流スターを招いて今青森市でロケが行われている来年の正月映画「素敵な夜、ボクにください」は、何となく「私をスキーに連れてって」を連想させるタイトル。バブル期のスキーといえば、ここの所集客が落ちている県内スキー場。プールがあるところは、カーリング場にしてしまうのはどうなんでしょう、コストかかりすぎなのかな。「温泉+カーリングパック」広い層がターゲットで、いけそうじゃないですか。どうでしょう?(編集長)
「サタデーナイト・フィーバーは、ジョン・トラボルタ」

投稿者 tcm : 10:05

2006年02月03日

古牧温泉の再生を、星野リゾート。

民事再生手続きを進めている古牧温泉。東奥日報によると三沢の古牧温泉事業と奥入瀬渓流グランド、第二グランド、温泉ホテル、現代湯治の宿「おいらせ」、奥入瀬渓流温泉「青山荘」の奥入瀬事業の2事業はゴールドマン・サックス・グループの傘下となるらしい。そのGSGと温泉旅館再生事業で提携し、その2事業の再生を進めているのが、NHK「仕事の流儀」にも登場した「星野リゾート」。「星野リゾートが手がけた...」だけでも話題になりますし、いいPRになります。青森県ではいい温泉が出るので、それ頼りでサービス面に力を入れる所が少ない感じがするので、他の温泉旅館さんもいい勉強になるのではないでしょうか。(編集長)

投稿者 tcm : 18:41

2005年10月24日

北東北三県両隣

こちらもご同様。テナント集めが注目されてます。岩手日報「ダイエー盛岡店 後継テナントを募集」(編集長)

投稿者 tcm : 10:05

2005年09月04日

来春リニューアルOpen予定。

地元紙から。■Web東奥「撤退の波紋 ダイエー弘前店」

投稿者 tcm : 10:57

2005年08月09日

弘前ねぷたの人出は前年比一割ちょっと減。

まつりも終わり昨日の地元紙に出てた。「愛知万博に流れた。」「初日の開始前が雨だった。」「期間中、日曜日の夜がなかった。」などの理由が挙がったが、人出の10%ぐらいは変動があって当然なので、それなりに人数は出ているだという感想。まつり自体も「参加している人たちの熱気があって良かった」と聞いた。ただ、実際に飲食店経営者や鍛冶町のママなんかの現場の声を聞いてみると、「今年のねぷた期間中は、ここ数年無いくらい寂しかった。」と言う声。スタイルが変わってきているので、「祭りの人出」と「地元観光関連業の売上」は、単純な比例関係では無くなっている。

投稿者 tcm : 14:04

2005年07月13日

「おひとりさま」

まだ梅雨真っ只中で寒いくらいだが、市内のビアガーデンに友人と行った。ジンギスカンがあるので、そこに決定。とにかくジンギスカンが食べたかったのよ。そこで1人で食べている男性がいた。私としては「一人ジンギスカン」は、まったく違和感は無い。出張先の宿泊するホテルでビアガーデンをやっており、知らない土地で気楽に出歩く天候でもなく、かつ、肉が食いたい時は、当然のチョイスである。男の「おひとりさま」だって素敵だ。ちょっと寂しいような気がするのは梅雨空のせいよ。女性の方は、こちらのサイトで。>>「おひとりさま向上委員会」(編集長)

投稿者 tcm : 18:40

2005年06月26日

「リバースTSUGARU」事業始動。

今年度の県の津軽塗新商品開発推進事業。予算は約220万円らしい。
・陸奥新報WWW-NEWS 「津軽塗新商品に県が推進事業 -弘前で説明会、職人らグループ募集-」(編集長)

投稿者 tcm : 16:42

2005年06月14日

街のシンボル的デパート相次いで閉店

地元紙より。ここ1ヶ月で連続して発表。
Web東奥「黒石.大黒デパート6月で閉店」
陸奥新報 WWW-NEWS 「中三五所川原店が来年1月閉店」
asahi.com マイタウン青森 「三越と連携、商品力強化 中三社長に聞く」

それと、消しゴムはんこ屋『 かえる庵 』新作7個UP。

投稿者 tcm : 09:40

2005年05月20日

春の全国新酒鑑評会で津軽の蔵元は?

本日、独立行政法人酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会の発表がありました。「平成16酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表[仙台国税局]」。春と秋に実施されるこの鑑評会は、全国的に最も権威があり、蔵元達がしのぎを削る場。※「日本名門酒会公式サイト-全国新酒鑑評会とは」参照。

津軽の蔵元では「松緑」(弘前)、「豊盃」(弘前)、「稲村屋文四郎」(黒石)、「安東水軍」(鰺ヶ沢)が金賞受賞です。(編集長)

投稿者 tcm : 13:25

2005年05月15日

県が食品BtoB eマーケットプレイス出店を後押し

昨日の地元紙の東奥日報と陸奥新報の記事より。(陸奥新報WWW-NEWSの記事)
青森県の総合販売戦略課が、食品eマーケットプレイスの「フーズインフォマート」に出店する県内企業20社を募集している記事が載ってた。出店費用60万円の一部(参加を希望する企業の条件により20万4千円、または10万8千円)を県が負担するとの事。支援期間は1年間。担当者の人件費等固定費をどうみるかポイント。フーズインフォマートは、外食業界の大きな企業が加盟している日本フードサービス協会(ジェフ)なども共同事業先に参加している。ちなみにシステムを制作したのはNTT-ME群馬さんのよう。(編集長)

投稿者 tcm : 18:03