[展示会] 蒔名臼雄オマージュ展「すべては嘘だから」 まかなうすおおまーじゅてん「すべてはうそだから」 登録ID=3835 |
| 日時 | '09/11/13〜'09/11/24 |
 山口潤さん(イラスト)と作品
 若手作家によるオマージュ作品
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| 場所 | harappa gallery >> 周辺マップ |
| 問合せ | NPO 法人 harappa 事務局 Tel.0172-31-0195 post@harappa-h.org |
生誕70年を迎えた弘前出身の詩人・蒔名臼雄の生涯、作品を紹介する企画展。激動の昭和の中、さまざまな環境下に置かれながらも、作品を作り続けた蒔名。その人物像・作品の魅力に迫る。
また、その作風、制作姿勢に魅了・影響され、蒔名を理想と掲げる若手作家による作品の展示を通し、詩人・蒔名臼雄に改めて生命を吹き込み、表現の可能性について探る。
【展示1】詩人・蒔名臼雄の幻の詩集・愛用品紹介展示
・蒔名臼雄略歴パネル展示
・蒔名愛用品の展示
・幻の詩集「嘘800」「全部嘘だけど」「本当は嘘だけど」などの展示
・手書き原稿
【展示2】蒔名に魅せられた若手作家によるオマージュ作品の展示
○参加作家一覧[50音順]
蟻塚学(建築)、鎌田菜央美(写真)、北山真由美(イラスト)、木村顕彦(絵画)、今野水景(書)、田口有希(ドローイング)、長谷川ちひろ(イラスト)、山口潤(イラスト)
蒔名臼雄略歴
1939年青森県弘前市生まれ。
東都大学に進み東都大学文芸会に所属する。卒業後、出版社に勤め編集の仕事をしながら、「嘘と本当」「理想と現実」をテーマとした詩の制作を続ける。「サラバ、サルバドール」の発表を機に注目を集める。1989年に「全部嘘だけど」「本とは嘘だけど」を執筆後、死去。
開場時間:10:00〜19:00
休館日:11月18日
入場料:無料
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