[コンサート] スティールパン・ワークショップin弘前2009&コンサート ひろだいすてぃーるぱん・わーくしょっぷいんひろさき2009あんどこんさーと 登録ID=3836 |
| 日時 | '09/11/21〜'09/11/22 |

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| 場所 | 弘前大学教育学部木材加工実習室・他 >> 周辺マップ |
| 問合せ | NPO harappa事務局 Tel.0172-31-0195 post@harappa-h.org |
小型スティールパンを制作から、コンサートでの演奏まで充実した2日間を過ごしませんか。
開催日時
スティールパン ワークショップ
1.楽器製作11月21日9:00〜17:00
2.演奏練習11月22日9:00〜16:00
3.コンサート11月22日18:00〜20:00
※受講者は(1)(2)(3)の全てに参加してください。
集合場所:弘前大学教育学部木材加工実習室(1F)
事前申し込み制 定員15名(小学校高学年以上・一般)
指導者:冨田晃(弘前大学教育学部准教授)、山口悦朗(スティールパン製作家)、
弘前大学スティールパン部
参加費:1,500円
スティールパン コンサート
日時:11月22日(日)18:30開演
場所:Space harappa 弘前市土手町112 2F特設会場
出演:ワークショップ受講者、つなぎ〜ず、弘前大学スティールパン部
入場:300円(小学生以下無料)
定員:50名
弘前大学スティールパン部
弘前大学スティールパン部は、2003 年に結成された、全国の大学で初のスティールパン
サークルです。弘前市内を中心に、青森県内外で広く演奏活動を行っています。また、不定期ですが、自主コンサートも行っています。
2006 年5 月にビクターエンタテインメントさんから、2008 年10 月にリスペクトレコ
ードさんから、CD「スティールパンで聴く」シリーズをそれぞれ発売しました。また、2009年7 月3 日には、最新作「スティールパンで聴くスタジオジブリ作品集」が発売となりました。
スティールパン
スティールパンは、南米のすぐそば、カリブ海に浮かぶ島国、トリニダード・トバゴ共和国(以下T&T)という国で生まれた、音階打楽器です。「20 世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」と呼ばれており、1992 年、正式に「国民楽器」としてT&T政府により認められました。毎年行われるカーニバルでは欠かせない存在です。このカーニバルの期間中、大がかりな衣装を身にまとった仮装パレード「マスカレード」や国民歌謡「カリプソ」のコンサート、そしてスティールパンの大会「パノラマ」が行われます。スティールパンは、ドラム缶からできています。まず、ドラム缶の底をハンマーで叩いてへこませ、音の部屋を一つ一つ区切り、その音の部屋を、大きくしたり、小さくしたりして、音の高さを決めていきます。そして、ドラム缶の裾の長さを、高音域は短く、低音域は長くして、それぞれの楽器にあった共鳴体を作ります。低音域ほど1つのドラム缶から出せる音が少なくなるので、1度に1人で使用するドラム缶の本数も多くなります。
イベントサイト >> http://harappa-h.org/modules/tinyd0/index.php?id=78 |