アナグラにっき。
「霜月・赤口」(晴天)

仙台へ踊りに行く(エセダンサーなので)。約束の時間まで少しあったので駅前などうろつくことにする。三連休の真ん中とあって、街中佃煮にできる程人間がいる。何度も人にぶつかり、何度もはぐれかけ、何度も方向を失う。最後は子供のように同行者に手を引かれて歩く私。そのうち都会に住もうかしら?などと呑気に考えていたが、やはり無理か。あまりに人が多いと吐き気とパニックが襲ってくるような人間は弘前くらいが丁度良いのだろう、きっと。
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