アナグラにっき。
「師走・大安」(雨天)
夜中、ふと思い立ってハンガリー語の勉強を始める。もうすぐ日付が変わる、という頃、何やら窓の外が騒がしくなる。男性二名の声。窓の外は建物と建物の隙間で、普段人が通ることはない。なんだなんだ。「おい、ちょっ・・・待てって・・・」「だって、俺・・・」切な気な声。おいおい。「もう我慢できねーもんっ」なんですと!?・・・じょろろろ。あ、酔っぱらいの立ちション(連れ)でしたか。あーびっくりした。いらぬ想像で少々疲れる私。何を想像したかは各自想像して下さい。
(前へ 次へ)