アナグラにっき。
「卯月・先勝」(晴天)
人ごみを嫌って足を運ばなかった、五所川原のラーメン街道へ行く。平日かつ夕食前の半端な時間だったためか、並ぶことなく入店。喜々。味に関してはノーコメント。私は何を食べても「うまい」としか言わない人なので。敢えて言うなら、からし高菜が敵と知ったくらいか。・・・で、楽しく食べている間、ずーっと原因不明の違和感にさいなまれる私。ナンジャ?店を出てからも小一時間程さいなまれ、ようやく気付く。外装だ。ご当地ラーメンは、少なくとも私の中では「日本の食べ物」と認識されているのに対し、ラーメン街道の造りはこってこての中華街。このギャップに違和感を覚えたらしい。途中、小龍包を食べたくなったのもそのせいか。ま、慣れりゃどうってことないが。
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