アナグラにっき。
「皐月・赤口」(雨天)

風邪を土産に帰省。ニ泊三日の殆どを、旧自室に隔離され、食事以外の時間をただただ寝て過ごす。いつもは一人で治す風邪。プリン買ってきてくれたり、体温計出してきたりされ、「嬉しい」とかの前に、つい違和感を覚える。額に母の手が置かれた時は、その部分だけが○十年前に引き戻されるような不思議な感覚に襲われ驚いた。両親より私の方が体が固いことや、旧自室では携帯電話が圏外になることにも驚いたが。
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