アナグラにっき。
「皐月・友引」(晴天)
相変わらず早起きの生活。朝の街は人でいっぱいだ。大人は眉間にシワ寄ってるが、子供は元気いっぱい。毎日大声でいろんな話をしながら登校している。「昨日のテレビ見た?」「うん。電源入ってなかったけど」というエスプリの効いたものから「昨日お母さんに3時間説教くらってさー」「えー、トイレ困ったでしょ」などというとんちんかんなものまで、実にバラエティ豊か。もし、人の体が気持ちによって物理的に変化するなら、私は毎朝異様に耳の大きな挙動不審者で、女子高生に「妖怪きょろきょろ」などと囁かれることだろう。・・・楽しそうだな、それ。
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