アナグラにっき。
「葉月・友引」(晴天)

海へ行く。人影疎らな午後の海は、爽やかな風が吹く最高のロケーション。同行者がヘソを出して午睡を決め込んだのをいいことに、波に洗われた石を拾い集め始める私。ジーンズのポケットを歪に膨らませ、波打ち際に沿ってじりじりとホフク前進する私。気付いた同行者がコンビニの袋を持って来てくれた。なんと気の利く。曰く、「かわいそうな老人みたいだったから・・・」なんですと?!・・・しかし、波は怒りをも洗う。その後も30分程石を拾い続ける私。自然って素敵。
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