アナグラにっき。
「如月・赤口」(曇天)
節分。日中なんやかんやと忙しくて何の準備もできなかったので、夜の帰りにスーパーで豆と恵方巻きなど買って簡単に済ますことにする。そろそろ年の数だけ豆を食うのも辛くなってきたなぁ。何とか楽に食う方法はないかなぁ。あ、納豆1パックってのはどうだろう。・・・などと下らぬ事を考えつつ、深夜まで営業しているスーパーへ行ったらば。ないのよ。なんにも。豆も。恵方巻きも。売り切れ。店員に聞いたら、午後8時にはもうなくなりました、だって。今すぐ作れ、一人分!・・・とはいえず、おとなしく引き下がる。まさか本当に納豆で済ます羽目になろうとは。恵方を向いて1パック食い切る。とほほ。
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