アナグラにっき。
「弥生・大安」(晴天)
桃の節句。節分の苦い経験(前回の「アナグラにっき。」参照)を教訓に、早めに準備。ちらし寿司(お惣菜)・菜の花の胡麻和え(お惣菜)・お吸い物(インスタント)・甘酒(缶)・ひなあられ(百均)・桜餅(ひし餅と間違えた)を揃え、すべてきちんと器に移し変える。それを脚付の一人膳に乗せ、箸置きと箸をセットし準備完了。さて喰うか、と正座の膝の先に膳を置くも。・・・寒。コタツから出たくない。しかたなくコタツに入り、天板の上に膳を置くも。・・・高。脚付のせいで胸前に器が並ぶ。しかたなくそのままの状態で喰う。全て喰い終わってから、脚付膳を使わなければ済む事だったと気づく。またも教訓ゲット。
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